商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2024/02/28 |
| JAN | 9784101355573 |
- 書籍
- 文庫
雷神
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雷神
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商品レビュー
3.7
134件のお客様レビュー
2026年21冊目 星4.5くらい さすが道尾秀介先生の書いた小説 すごく面白かったです。 最初の半分まではペース遅めでゆっくり読んでいましたが、中盤〜終盤にかけて、続きが気になる!早く次の展開を知りたい!という気持ちで、夢中になって読んでいました。 なんとなく、最後の展開...
2026年21冊目 星4.5くらい さすが道尾秀介先生の書いた小説 すごく面白かったです。 最初の半分まではペース遅めでゆっくり読んでいましたが、中盤〜終盤にかけて、続きが気になる!早く次の展開を知りたい!という気持ちで、夢中になって読んでいました。 なんとなく、最後の展開は読めてきたなと思っていたが、これがミスリードなのか…うまく騙されました、、 特にあのある仕掛けには、あ!そっちなんだ!と予想が外れてしまうことに笑。 自分の中では、最後こうなるだろうと思い描いていたものがありましたが、上手く引っくり返されました。 そういうことなのか!と驚嘆と面白さでニヤニヤ。 神様はいるのか、なぜ人は人を殺すのか、なぜこうも物事は思ってもない方向に進んでしまうのか、、 物語への没入感も強く、登場人物だけでなく読んでる私まで心がしんみりとします。幸せに生きてるだけで良いんだなと改めて感じます。 館系とかクローズドサークルとか、私の好きなミステリ要素は少なかったですが、全く気にすることなく最後まで楽しめました。 ありがとうございましたm(_ _)m
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ノイズのように蘇りかける失った記憶の断片や、ぽっかり空いたような時間の空白の描写に混乱し、読めば読むほど謎が増える。 そんな中でも手紙のトリックには「こういうことかな……?もしかしたら分かっちゃったかも」と閃きのようなものを覚えたものだったが、いざ手紙の本文を見てみるとアレレ...
ノイズのように蘇りかける失った記憶の断片や、ぽっかり空いたような時間の空白の描写に混乱し、読めば読むほど謎が増える。 そんな中でも手紙のトリックには「こういうことかな……?もしかしたら分かっちゃったかも」と閃きのようなものを覚えたものだったが、いざ手紙の本文を見てみるとアレレ?とまたハテナが浮かぶ。 最初から最後までしっかりとミスリードに乗せられてしまった。 そこからの伏線回収は見事なもので、言われてみれば確かに繋がるなという細かい伏線が随所にばら撒かれていたことに気付かされた。悔しくもあり心地良くもある。 結局、秘密は隠し通せていたのかな?それとも……?
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みるみる物語に引き込まれていく。謎は多くばら撒かれたが、その分伏線回収のパンチ力は半端ない。この間違いさえなかったら…って思うけど、ここまで面白くなるならやむなし笑。自分も性格悪いな。
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