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竜の医師団(1) 創元推理文庫
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竜の医師団(1) 創元推理文庫

庵野ゆき(著者)

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竜の医師団(1) 創元推理文庫

1,056

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/02/29
JAN 9784488524104

竜の医師団(1)

¥1,056

商品レビュー

4.1

79件のお客様レビュー

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2026/03/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者はフォトグラファーと医師の共同ペンネームとのこと。医師らしい描写とファンタジーの色彩が見事に融合している。次作が楽しみだ。

Posted by ブクログ

2026/03/03

世界の豊穣や土地の疲弊などが竜の存在によるもの、という設定のファンタジー。カランバスという国には竜は一頭しかいないのだが、4120歳で最大級サイズ、竜王と言われている。そのため竜の医師は学校から特別で治外法権のような存在。そこに、国で特に差別されていて、学ぶことすら許されていない...

世界の豊穣や土地の疲弊などが竜の存在によるもの、という設定のファンタジー。カランバスという国には竜は一頭しかいないのだが、4120歳で最大級サイズ、竜王と言われている。そのため竜の医師は学校から特別で治外法権のような存在。そこに、国で特に差別されていて、学ぶことすら許されていないヤポネのリョウ・リュウ・ジが受験に行く。途中でレオニートというオパロフ家の息子と一緒になり、彼も家から逃げて受験に行こうとしていた。レオはとにかく貴族っぽく、超絶賢く、麗しい。 学校ではリリというこっちも個性的で賢い最年少合格者に気に入られ、師事するニーナ先生もかなり個性的で主要登場人物のキャラが楽しく際立っていた。そして、老竜はしょっちゅう具合が悪くなるのだが、治療方法を探すのとか現実とファンタジーがいれ混じって楽しいです。病気3つでてきて、最後にレオが爆弾発言して、続きが気になって終わります。 この本はルビがないけれど内容的には小学校でも大丈夫でした。挿し絵は人物紹介の見開きに主要キャラ4人の絵がある程度。 ★5でもいいかなぁ、というくらい面白かったです。

Posted by ブクログ

2026/02/22

知り合いが、後半だからと言ったので、読んでみたら後半からだった。 実際に「竜の医師団」なるものがいて、本当にこの世に竜が存在していたら、きっとこの本の通りになるんだろうなぁ、と思えるぐらいしっかりと現実に落とし込んでいます。ロジカル。矛盾なし。 調べれば、庵野ゆきさんはフォト...

知り合いが、後半だからと言ったので、読んでみたら後半からだった。 実際に「竜の医師団」なるものがいて、本当にこの世に竜が存在していたら、きっとこの本の通りになるんだろうなぁ、と思えるぐらいしっかりと現実に落とし込んでいます。ロジカル。矛盾なし。 調べれば、庵野ゆきさんはフォトグラファーと医師の2人で1人とのこと。なるほど納得、竜の症状や治療方法が、妙にリアルなのはそーゆー訳なのね。 字面だとどうしても竜のスケール感に自信が持てないので、できたらアニメ化して、これぇこれぇ!って思いたい云々。

Posted by ブクログ