商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2024/02/29 |
| JAN | 9784592161783 |
- コミック
- 白泉社
信長の忍び(21)
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信長の忍び(21)
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
天正伊賀の乱、終結。 まだワラワラ湧いてくる手練れの忍びを相手に千鳥が覚醒モードに。 だが老いたとは言え、さすがに百地丹波は強かった。 命令違反の罰と養生も兼ねてか、千鳥と助蔵は信長直属の忍びの任を解かれ、明智光秀の下へと配置換えに。 さすがに無理がたたった後遺症で、戦闘力は落...
天正伊賀の乱、終結。 まだワラワラ湧いてくる手練れの忍びを相手に千鳥が覚醒モードに。 だが老いたとは言え、さすがに百地丹波は強かった。 命令違反の罰と養生も兼ねてか、千鳥と助蔵は信長直属の忍びの任を解かれ、明智光秀の下へと配置換えに。 さすがに無理がたたった後遺症で、戦闘力は落ちているが、物語上の戦の山場は越えただろう。 しばらくは土佐の長宗我部元親との外交の護衛に付くが、交渉が暗雲に乗り上げてきて、光秀のメンタルがヤバい。 本能寺の変までタイムリミットが迫る最後の年。 後、起承結って感じで3巻ほどで完結だろうか。
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- ネタバレ
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千鳥と助ちゃんが攻め入る 第二次天正伊賀の乱での戦い 取火方(火が出る水鉄砲のような形の武器)とか 埋火(ウズメビ)とか 色々な武器が 戦国の時代から あったんだなぁ と思う 千鳥達が伊賀の乱で 生き延びたけれど 信長の命令違反で 直属の忍びから 明智光秀の 部下へと配置換え(降格) 明智は 四国の長宗我部元親 との外交担当 千鳥も斎藤利三らと四国へ 長宗我部家は四国統一が悲願 信長は独立大名ではなく 家臣にしたいと思っている (2国のみ与えるつもり) 長宗我部と親戚でもある 斎藤利三等が不穏な動き.. 次巻へ..
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ぼーずと次女がずっと読んでいる作品の最新刊が出ていたので入手。第二次天正伊賀の乱佳境、物語もそろそろ終盤かな。(ぼーずに見せたら、試験明けまでおあずけとのこと) 次が出たので、思い出そうと思ってブクログの本棚見たら、まだ読んでなかったのでようやく読む。天正伊賀の乱、強い者にまみ...
ぼーずと次女がずっと読んでいる作品の最新刊が出ていたので入手。第二次天正伊賀の乱佳境、物語もそろそろ終盤かな。(ぼーずに見せたら、試験明けまでおあずけとのこと) 次が出たので、思い出そうと思ってブクログの本棚見たら、まだ読んでなかったのでようやく読む。天正伊賀の乱、強い者にまみえるほどに強くなる千鳥すごすぎるのだけど、相思相愛となった助蔵とともに伊賀の忍びたちもその頂点にいるかつての師も蹴散らし、しかし信長の元を去り明智のあずかりとなることに。巻末でいよいよ天正十年。
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