商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2024/02/16 |
| JAN | 9784534060761 |
- 書籍
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こうして顧客は去っていく
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こうして顧客は去っていく
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商品レビュー
3.3
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
▶図書館になし。 ●2026年3月1日、トッパンの吹奏楽コンサートでもらったチラシを見てきた「職場バンドフェスティバル」のあとに。八王子/くまざわ書店にあった。 これ読みたい。→これ買う! 帯の「75パーセントの顧客は本当のことを教えてくれない」の部分に惹かれた。「え、こんなことで!?デジタルサービスの成否を決める」とある。 先日、参加した「お酒に関する個別インタビュー」にて、自社の日本酒についてどうやってマーケティングしたらいいのか沼に落ちてる企業担当者と出会った。なので、どうしてみんなそのお酒を買わないのか気になったので、この本をチェックした。 ●2026年3月5日、YouTube動画みた。リテンションマーケティング/サイレントカスタマーの話。 《こうして顧客は去っていくサイレントカスタマーをつなぎとめるリテンションマーケティング》 https://youtu.be/Sy9oZoDgm1s?si=2KvCS_YT17GfFomL
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全体的に、知っている話が多かったけど、広く浅くトレンドがカバーされているという感じ。2024年2月初版の本にしては古くなっていないと思う。 事例が多いのは良い。最後にカスタマーサクセスについて出てくる。リテンションマーケティングは突き詰めるとカスタマーサクセスだ、という話。 ...
全体的に、知っている話が多かったけど、広く浅くトレンドがカバーされているという感じ。2024年2月初版の本にしては古くなっていないと思う。 事例が多いのは良い。最後にカスタマーサクセスについて出てくる。リテンションマーケティングは突き詰めるとカスタマーサクセスだ、という話。 ピークモデルとか、同化作用と対比作用とか、理論面の裏付けが欲しい時に、この本に立ち戻ると良さそう。
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顧客をお客さんとして対応することは、人知れず去っていく顧客に気づけないことにつながる。顧客ではなく、共に成功へ向かい、顧客目線で立ち続けることで、顧客がファンとなり、本当の意味での信頼関係が築けるのだろう。
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