商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2024/02/14 |
| JAN | 9784758446181 |
- 書籍
- 文庫
お伊勢参り
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お伊勢参り
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商品レビュー
4
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シリーズ物と知らず、読み出した! 人から頼まれたら、つい助けたくなる与四朗と優しい妻の小里。 おしどり夫婦が営む小間物屋の深川で、9歳の長太が、行方不明に! その行方不明に、なにかもたもたした感じが、読みにくさを感じる? それに,横山町の鳥九郎なる人物の正体も、最後の方になら...
シリーズ物と知らず、読み出した! 人から頼まれたら、つい助けたくなる与四朗と優しい妻の小里。 おしどり夫婦が営む小間物屋の深川で、9歳の長太が、行方不明に! その行方不明に、なにかもたもたした感じが、読みにくさを感じる? それに,横山町の鳥九郎なる人物の正体も、最後の方にならないと理解出来ない。 鳥九郎を、誘拐犯だと、決めつける知恵蔵も、余りの執拗な態度も、ちょっと嫌みぽい。 最後は、与四朗と小里の足柄屋に連れ去られ発見された長太と母親が雇われ、死んだと思われていた父親ともに再開出来たが、…… 最後の4行、鳥九郎の自死は、必要だったのか?と、思ってしまった。 もう少し、かどわかしの部分より再開した後の話の方に重点を置いて欲しかった!
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小里の体調が悪い。しこりがお腹にあるらしい。 そんなおりの事件が起こる。 子供の誘拐、失踪事件だった。 不思議なことに25年前にその父親が子供時代に誘拐されたのであった。 思いもかけない事件の裏側。 じっくり読める1冊は、飽きさせない。
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