商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/02/15 |
| JAN | 9784065298459 |
- 書籍
- 文庫
悲亡伝
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悲亡伝
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
暫く読む間を開けていた伝説シリーズ7作目。 そろそろ地球との対決?に向けて本格始動。 今回は世界組織の内定。ロシアの大きな組織が滅びたところから他の国への内偵を行い裏切り者を探し出す。そのために2人1組で潜り込むのだが、この2組どこもかしこも一癖も二癖もあり…… それぞれの味がで...
暫く読む間を開けていた伝説シリーズ7作目。 そろそろ地球との対決?に向けて本格始動。 今回は世界組織の内定。ロシアの大きな組織が滅びたところから他の国への内偵を行い裏切り者を探し出す。そのために2人1組で潜り込むのだが、この2組どこもかしこも一癖も二癖もあり…… それぞれの味がでているバディは見ものだが、地濃と組まされたかんづめちゃんは可哀想で可愛かった。さてこの勢いで伝説シリーズを読み切ってしまおうかなぁ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
四国ゲームを生き残った面々で新たに結成された空挺部隊。経緯が経緯だけに尖った面子ばかりなうえに、所々で衝突が起こりそうな関係性が残っている、先行き不安な部隊が今巻の話の主軸でした。 2人1組の計6組、各々が内偵任務に就き、6者6様のやり方で任務を熟していて各々の個性が際立っていました。特に地濃鑿が出鱈目に行動していながら最適解の様な結果を出していたり、杵槻鋼矢が独自の情報網を使い安全そうな内偵先を選んでいながらも1番悲惨な目に遭っていたりと、経緯と結果が結びつかない部分もあり、読んでいて楽しめました。 次巻は遂に地球を飛び出し宇宙へ行くという事で、どんどんスケールが大きくなっていきどの様な結末を迎えるか楽しみにしております。
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四国ゲームが決着し、地球撲滅軍に戻った空々、魔女、現および元魔法少女、改造人間に人造人間が「空挺部隊」として世界に散っての内偵調査に臨む第7巻。 制御不能な乗り物で道なき道を一気に走るような、予測不能かつ一気読み必至のストーリーにただただ圧倒される。
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