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神々のルーツ 「祈りの場」から見た古代日本
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神々のルーツ 「祈りの場」から見た古代日本

片岡伸行(著者)

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神々のルーツ 「祈りの場」から見た古代日本

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新日本出版社
発売年月日 2024/02/10
JAN 9784406067904

神々のルーツ

¥2,640

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2025/01/07

元々御神体として山があり、アニミズムであった古代日本の神々が、国づくりの歴史の経緯で社殿を作って祀られるようになり、天皇をいただくようになった。それは世界に向けての、日本という国の構築に深く関わっていた。 出雲に祀られている素戔嗚が、実は朝鮮半島からやってきたこと(日本書紀に記...

元々御神体として山があり、アニミズムであった古代日本の神々が、国づくりの歴史の経緯で社殿を作って祀られるようになり、天皇をいただくようになった。それは世界に向けての、日本という国の構築に深く関わっていた。 出雲に祀られている素戔嗚が、実は朝鮮半島からやってきたこと(日本書紀に記述がある)他の寺社にも朝鮮半島とのつながりが多く見られること。そもそもの「神」という言葉が、当時の倭国、朝鮮半島、そしてアイヌの言葉に重なっていたという。 なかなか衝撃的な内容だったが、説得力がある。

Posted by ブクログ

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