1,800円以上の注文で送料無料
SFが読みたい!(2024年版) 発表!ベストSF2023[国内篇・海外篇]
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-01-03

SFが読みたい!(2024年版) 発表!ベストSF2023[国内篇・海外篇]

SFマガジン編集部(編者)

追加する に追加する

SFが読みたい!(2024年版) 発表!ベストSF2023[国内篇・海外篇]

1,166

獲得ポイント10P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/02/01
JAN 9784152103062

SFが読みたい!(2024年版)

¥1,166

商品レビュー

5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/06/24

TOP30内で既読は国内1作品。海外4作品。 ランク外のリチャード・パワーズ『惑う星』は読んでる途中。 個人的には珍しく、国内作品にも読みたい本が多かった。 スラデックの作品が1位というのはかなり気になる。 翻訳者が今年で28歳の人らしく、SFファンとして嬉しい。 毎年のことなが...

TOP30内で既読は国内1作品。海外4作品。 ランク外のリチャード・パワーズ『惑う星』は読んでる途中。 個人的には珍しく、国内作品にも読みたい本が多かった。 スラデックの作品が1位というのはかなり気になる。 翻訳者が今年で28歳の人らしく、SFファンとして嬉しい。 毎年のことながら、『今日の早川さん』『バーナード嬢曰く。』のマンガが読めるのも嬉しい。 以下、読みたい作品のメモ 『グラーフ・ツェッペリン』高野史緒 『わたしたちの怪獣』久永実木彦 『ときときチャンネル』『ウは宇宙ヤバイのウ!』宮澤伊織 『シュレディンガーの少女』松崎有理 『ドードー鳥と孤独鳥』川端裕人 『勇者症候群』彩月レイ 『蜘蛛と制服』入江君人 『チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク』ジョン・スラデック 『ガーンズバック変換』陸秋槎 『美しき血』ルーシャス・シェパード 『地球の果ての温室で』キム・チョヨプ 『人類の知らない言葉』エディ・ロブソン

Posted by ブクログ

2024/02/22

読みたい本を増やす 魔性の本です。 実際すぐに数冊購入、積読してます。 早く読みたいです。 ちなみに、みんさんはKindleお持ちですか? 今すごく悩んでます。 まあ、購入した本をすべて置いておくことでもないし お風呂でも読まない 価格差もそれほど大きいわけでもない いいのは...

読みたい本を増やす 魔性の本です。 実際すぐに数冊購入、積読してます。 早く読みたいです。 ちなみに、みんさんはKindleお持ちですか? 今すごく悩んでます。 まあ、購入した本をすべて置いておくことでもないし お風呂でも読まない 価格差もそれほど大きいわけでもない いいのは 暗いところで読めるとか 重たい本を持ちあるかないでいい くらいかなーと思うと、 持ち運ぶほんと、家読みで本を分けるとかでいいかー とおもったり。 結局、今回もKindle買い物かごから一度出して、 紙の本をぽちったんですが、、、

Posted by ブクログ

2024/02/12

早川書房から出ている毎年恒例の年間ベスト企画本。ザッとランキングを見渡してみたところ、上位10作のうち1/3くらいしか読めておらず、ぜんぜんチェックしてなかった作品が多くランクインしておりました。さあて、ここからまた適当に選んで読んで行きますか。 一作ごとに書評が書かれているので...

早川書房から出ている毎年恒例の年間ベスト企画本。ザッとランキングを見渡してみたところ、上位10作のうち1/3くらいしか読めておらず、ぜんぜんチェックしてなかった作品が多くランクインしておりました。さあて、ここからまた適当に選んで読んで行きますか。 一作ごとに書評が書かれているので参考になりますし、投票した方のアンケート結果も掲載。『バーナード嬢曰く。』の新作が掲載されていたり、映画やゲームの注目作の紹介もあったりと、SF好きにはありがたい本です。 んが、この本を20年分は読んでるのであえて言いたいのですが、ここ5年くらいは企画らしい企画がなくて残念。むかしはSF好きによるSF映画ランキングとか、新しいスタンダードSF小説を決めるとか、マニアに喜ばれそうな、古い作品からマイナーな作品までSFを紹介し広める企画があったように思います。 小説、映画、ゲーム、漫画、アート、音楽などを一緒くたにしたオールジャンルの「SFオールタイムベスト」企画をやったり、神林長平と伴名練の対談を企画したり、なんかそういう冒険心や遊び心のある企画をやってもいいのでは? 無茶苦茶なこと言ってるかもしれませんが、ただ投票結果を出すだけならWEB上で確認する手段がいまやたくさんありますし、この本を買った人にしか得られない独自の部分をもっと展開してほしいなと、うるさ方のSFファンは思うのでした。 あ、でも恒例の作家たちが今年の展望を語る「〜年のわたし」は真面目に本の宣伝をする人がいれば、大喜利してる人がいたりと、その作家の性格や仕事のモチベーションなんかが見えてあれはあれで好きなので残してほしいです(贅沢な読者)

Posted by ブクログ