1,800円以上の注文で送料無料
恩送り 泥濘の十手 小学館文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-01

恩送り 泥濘の十手 小学館文庫

麻宮好(著者)

追加する に追加する

恩送り 泥濘の十手 小学館文庫

902

獲得ポイント8P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2024/02/06
JAN 9784094073287

恩送り 泥濘の十手

¥902

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/04

十六歳のおまき、幼馴染の亀吉と目の不自由な要との 三人の結びつき、この三人を見守る大人たちのあたたかさ、 運命に立ち向かう子どもたちの強さ、どちらも味わえる 極上の物語である。 捨て子だったおまきを拾って育ててくれた父親は、 十手持ちで、付け火騒ぎの探索中に姿を消した。 おま...

十六歳のおまき、幼馴染の亀吉と目の不自由な要との 三人の結びつき、この三人を見守る大人たちのあたたかさ、 運命に立ち向かう子どもたちの強さ、どちらも味わえる 極上の物語である。 捨て子だったおまきを拾って育ててくれた父親は、 十手持ちで、付け火騒ぎの探索中に姿を消した。 おまきは、自分が捨て子であること、そして 丙午の生まれであることで、不幸をもたらしていると、 心を痛めながらも、「親分」と慕ってくれる二人の 力を借りながら、父親の跡を追う。 「恩送り」とは、恩を受けた人に返すのではなく、 他の人におくることをいう。 恩返しは、なかなか難しいが、恩送りなら、できそうな 気がする…。

Posted by ブクログ

2024/12/14

火付けを調べていた岡っ引きの父の失踪を追う、おまき親分を筆頭に個性的な仲間たちが苦しみながらも、真相に迫っていく姿は見物。江戸の闇は想像以上に深かった。闇の向こう側の人間心理がよく描かれていた。ミステリー要素に家族愛と、盛り沢山で最後まで飽きない。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました