商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 勁草書房 |
| 発売年月日 | 2024/02/02 |
| JAN | 9784326451326 |
- 書籍
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著作権はどこへいく?
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
米国の著作権での判例をもとにして説明された一般の読み物である。日本の学生が米国の著作権について卒論を書く場合にはいいであろうが、日本の著作権についての論文を書くためには二度手間になろう。ネットに絡む判例には参考になるかもしれないが、あくまでも日本の法律とひかくしてのことである。し...
米国の著作権での判例をもとにして説明された一般の読み物である。日本の学生が米国の著作権について卒論を書く場合にはいいであろうが、日本の著作権についての論文を書くためには二度手間になろう。ネットに絡む判例には参考になるかもしれないが、あくまでも日本の法律とひかくしてのことである。しかしフェアユーズについて絶えず説明している本書では、フェアユーズがない日本だと比較にもならないかもしれない。
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読み応えのある1冊。日本の著作権法については触れていないが、アメリカやヨーロッパの著作権法の推移を技術の変革にあわせて記述されている。 著作権法によって作品を生み出した者の利益だけでなく人格(適切な言葉を思いつけなかったが精神の安全性のようなもの)を守ることが重要であることをあ...
読み応えのある1冊。日本の著作権法については触れていないが、アメリカやヨーロッパの著作権法の推移を技術の変革にあわせて記述されている。 著作権法によって作品を生み出した者の利益だけでなく人格(適切な言葉を思いつけなかったが精神の安全性のようなもの)を守ることが重要であることをあらためて認識した。 そして基本的には市場における重要性が大きいと思っていたが国をあげて議論してきた壮大な歴史があり、利益を守ることはつまり文化を守っていくことにつながることを理解した。 日本だと漫画村が技術にあわせた著作権法をしっかりと議論できなかったことの象徴的なものだと思うが、いかに法的にグレーであっても悪意ある著作権侵害は一切を認めるべきではないと感じる。
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