商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/02/09 |
| JAN | 9784041140062 |
- 書籍
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劇場版 PSYCHO-PASS PROVIDENCE
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劇場版 PSYCHO-PASS PROVIDENCE
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
日本に向かう輸送船・グローツラング号が、武装組織・ピースブレイカーの襲撃を受ける事件が発生。常守朱たち公安局刑事課一係は、禾生局長の指示で、外務省の海外調整局行動課と共同捜査をすることになる。そんな彼らの前に、かつての同僚で、国外に逃亡していた狡噛慎也が姿を現す。狡噛は行動課の特...
日本に向かう輸送船・グローツラング号が、武装組織・ピースブレイカーの襲撃を受ける事件が発生。常守朱たち公安局刑事課一係は、禾生局長の指示で、外務省の海外調整局行動課と共同捜査をすることになる。そんな彼らの前に、かつての同僚で、国外に逃亡していた狡噛慎也が姿を現す。狡噛は行動課の特別捜査官として、日本に戻ってきたのだった・・・。 劇場版がすごく面白かったので、ノベライズしてくれるのは嬉しい。砺波が何を思っていたのか、慎導篤志が何を考えていたのか、映画だと考察の範疇になってしまった部分んの記載はシリーズ3に進む中で理解の助けになりました。しかしこれじゃあ残された新もイグナトフも可哀想だよ・・・良かれと思っていたにせよつらい展開だ。朱と狡嚙のぎくしゃくした感じから、二人がまた信頼関係を結んで、そして違う道を歩いていく姿はやはりシリーズの軸に感じる。人間がどんな形でシビュラと共存する世界を選択するのか完結が待ち遠しいような、でも登場人物たちの迷いや葛藤など、もっともっと途中を見てみたいような気持ちになる。
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朱が一期の終盤で言った「法が人を守るんじゃない、人が法を守るんです」という台詞を思い出した。彼女はシビュラ社会にいながらも自身の意志を貫いていた。現代社会にいる私たちはしっかりとした自分の意志を持ち生活できているだろうか。 雑賀先生は好きなキャラだったからショックを受けたな。PSYCHO-PASS3以前の空白もわかったし、4期があればいいなぁ。
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何度も見た映画のノベライズ。慎導篤志の心情が厚めに書かれていて、輝をどうやって引き込んだのか、なぜあの行動を取ったかが補完されていてよかった。終盤の砺波のもたつきについても、映画だと若干ご都合展開にも見えたので、意味のある行動だったんだなと思えた。あとは志恩さんの狡嚙がやってきたことへの評価とか、ラストシーンの朱ちゃんの心の内とか。。書いているのが深見さんということもあって、ブレがなくてよかった。戦闘シーン等小説単体で楽しむには少し躍動感が足りなくて、映像を見た人向けの作品だとは思うけど、読んでよかった。
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