商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2024/01/23 |
| JAN | 9784004320043 |
- 書籍
- 新書
感染症の歴史学
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感染症の歴史学
¥946
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
コロナが一区切りとなった今、未曾有の感染症問題を歴史学の一頁に加えようと書かれた本。 といっても、コロナ禍についての振り返りは新聞レベルの深度にとどまっており、特に目新しい話はなく肩透かしに感じた。 後半の黒死病等の歴史的感染症を交えて振り返っていく部分はなかなか面白い。
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新型コロナウイルスのパンデミック、天然痘、ペスト、マラリアという感染症に人類がどのように対応してきたのかが書かれています。 マラリアが日本でも流行していたとか、天然痘で種痘がジェンナーによって開発される前は人の天然痘でする人痘という予防手段が行われていたことなど初めて知ることが...
新型コロナウイルスのパンデミック、天然痘、ペスト、マラリアという感染症に人類がどのように対応してきたのかが書かれています。 マラリアが日本でも流行していたとか、天然痘で種痘がジェンナーによって開発される前は人の天然痘でする人痘という予防手段が行われていたことなど初めて知ることが多く、面白く読めました。 新型コロナウイルスの事象に限ったことではないですが、こうしたさまざまな社会事象をいかにして記録を残していくか、難しいけど大切なことだと思いました。
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01426337
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