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「生命の40億年」に何が起きたのか 生物・ゲノム・ヒトの謎を解く旅 光文社新書1291
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「生命の40億年」に何が起きたのか 生物・ゲノム・ヒトの謎を解く旅 光文社新書1291

林純一(著者)

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「生命の40億年」に何が起きたのか 生物・ゲノム・ヒトの謎を解く旅 光文社新書1291

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2024/01/17
JAN 9784334101978

「生命の40億年」に何が起きたのか

¥990

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2024/05/02

DNA, RNAやゲノムを軸に自論を展開。 ゲノムと遺伝子、生物と生命を定義。 動物や植物の具体例がもっとあったら面白いのにな。 期待していた話は7章の中盤以降に書かれている。

Posted by ブクログ

2024/04/13

生命の定義を見直すことによって、生命・生物・ゲノム・遺伝子に新たな視点が得られ、見えてくる世界が変わり、生命を考える・理解する上でとても有益な1冊。 生命の誕生から、ヒトゲノムが創造され、ゲノムを表現する遺伝子とエピジェネティックスという仕組みを獲得する迄の40億年の過程を振り返...

生命の定義を見直すことによって、生命・生物・ゲノム・遺伝子に新たな視点が得られ、見えてくる世界が変わり、生命を考える・理解する上でとても有益な1冊。 生命の誕生から、ヒトゲノムが創造され、ゲノムを表現する遺伝子とエピジェネティックスという仕組みを獲得する迄の40億年の過程を振り返りながら、ヒトがヒトになるのに必要なもの、ヒトを人たらしめるものは何なのかを考察している。 生命の不思議と偉大さを改めて考えさせられる。

Posted by ブクログ

2024/04/11

生命の定義を広くし、ウィルスも含むとし、そこからの生物学的な複製のプロセスを見ていくことで、生命とは何かということの見通しを書いている。声明はは自己複製をするものであり、それが究極目標だが、ヒトはそれに意思であらがうこと、別の目的を追求もできるということがヒトタラ占めているとする...

生命の定義を広くし、ウィルスも含むとし、そこからの生物学的な複製のプロセスを見ていくことで、生命とは何かということの見通しを書いている。声明はは自己複製をするものであり、それが究極目標だが、ヒトはそれに意思であらがうこと、別の目的を追求もできるということがヒトタラ占めているとする。

Posted by ブクログ

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