商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | オーバーラップ |
| 発売年月日 | 2024/01/25 |
| JAN | 9784824007087 |
- 書籍
- 文庫
魔法警察ファンシー☆マリリン(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
魔法警察ファンシー☆マリリン(1)
¥814
在庫あり
商品レビュー
2
1件のお客様レビュー
マリリンがはちゃめちゃな推理をやらかして現場を騒然・振り回して主人公がマリリンの推理を訂正しつつも犯人を追い詰めていくという内容かと期待していたが、ちょっとがっかりした。 その内容は、意外にもマリリンが魔法で犯人を言い当ててしまうのだから拍子抜けだ。その魔法さえ失敗してはちゃめち...
マリリンがはちゃめちゃな推理をやらかして現場を騒然・振り回して主人公がマリリンの推理を訂正しつつも犯人を追い詰めていくという内容かと期待していたが、ちょっとがっかりした。 その内容は、意外にもマリリンが魔法で犯人を言い当ててしまうのだから拍子抜けだ。その魔法さえ失敗してはちゃめちゃな推理をしてくれることに期待していたのに、これではあんまりではないか。 冤罪をふっかけ、自信満々に推理をする破天荒なマリリンと冷静な主人公との対比が欲しかった。はちゃめちゃなコメディーを謳うならばそこまでして欲しかったというのが本音。 文体もどちらかといえば頭の悪い部類に入る。 マリリンが魔法を使って犯人を言い当てるまでは爽快感のある内容だとは思うが、そこに至るまでの経緯が何とも頭の悪い。今時の読者が好きそうな分類である。 ただ、それを頭ごなしに悪いとは言えない。私はどちらかと言うとこう言った文体が好きなのでむしろ好感は持てるのだが、内容が内容だからこそ文体も好きになれないというのが目立つ。 ヒロインの性格にも注目したい。 ヒロインであるマリリンは犯人に一切の情け容赦がない魔法使いの少女で、時には暴力も辞さない姿勢がとても面白くて好感が持てる。断罪の方法が凄まじいので面白いのが好き。 確かにこれはコメディだ。出来ればマリリンのまともに犯人を言い当てる場面はいらなかったが、マリリンの性格は作品の中で最も輝いていたと思う。 総じて、もういいかなって感じである。 2巻が出るなら買ってもいいけど。
Posted by 
