商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2024/01/12 |
| JAN | 9784296118182 |
- 書籍
- 新書
働かないニッポン
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働かないニッポン
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商品レビュー
3.6
17件のお客様レビュー
刺激的なタイトルではあるが、内容はオーソドックスと言って良い「働く」ことに対する日本及び日本人に対する問題提起。取り分け、著者と時代を共にしてきた年代が高齢になった今、問われている生き方、働き方への提言。日経ビジネスで連載を目にしてきた読者には改めて購入するほどのの斬新さはないと...
刺激的なタイトルではあるが、内容はオーソドックスと言って良い「働く」ことに対する日本及び日本人に対する問題提起。取り分け、著者と時代を共にしてきた年代が高齢になった今、問われている生き方、働き方への提言。日経ビジネスで連載を目にしてきた読者には改めて購入するほどのの斬新さはないと感じた。
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働き者であるはずの日本人が、自分の仕事への誇りを持てず、むしろ「働き損」な社会になっている中で、働くことを意味を考え直す、というのが本書のテーマです。 日本的マゾヒズムから逃れ、仕事の中で自分の存在意義を確認するすべなどを論じた第3章以降が特に面白かった。 河合さんの他の著書と同...
働き者であるはずの日本人が、自分の仕事への誇りを持てず、むしろ「働き損」な社会になっている中で、働くことを意味を考え直す、というのが本書のテーマです。 日本的マゾヒズムから逃れ、仕事の中で自分の存在意義を確認するすべなどを論じた第3章以降が特に面白かった。 河合さんの他の著書と同様、SOC(有意味感・把握可能感・処理可能感から構成される、人生の意味を見出す感覚)の形成や高揚に紙面が割かれています。 「私はここにいる!なんかいいかも」という感覚を信じ、人の可能性を引き出すことのできる集団や組織を作りたい。
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何だかよくわからない内容。最初はエンゲージメントの低さを問題にしていたのに、途中から「働く」は「労働」とは異なるとか言い出して、話が変わってしまった。日本的マゾヒズムと労働意欲との関係もサッパリわからない。そして労働意欲が30年前から下がり始めた理由も書かれていない。無理やり答え...
何だかよくわからない内容。最初はエンゲージメントの低さを問題にしていたのに、途中から「働く」は「労働」とは異なるとか言い出して、話が変わってしまった。日本的マゾヒズムと労働意欲との関係もサッパリわからない。そして労働意欲が30年前から下がり始めた理由も書かれていない。無理やり答えを探せば、中高年に厳しい労務施策が若者のSOC(未来は明るくなるという確信)を奪ったから、ということになるか。 労働意欲の減退は経営者(昭和ジジイ)の責任だと言いつつ、その対処法は労働者の考え方や行動に還元されていて、これも有効性が感じられない。 1990年代に何かが変わり始めたとあるが、それは目標管理制度(MBO:成果主義)の導入ではないかと思う。MBO導入前後の社内の雰囲気の変化は今でもハッキリ覚えている。それまでの仲間がライバルになり、後輩への指導よりも自分の実績を重視し、おまけに会社との関係性が数字とカネに換算されるようになった。会社から一方的にドライな関係を押し付けられたら、社員もドライな態度で返すのは当たり前だと思う。既に小ジジイ以下は成果主義しか知らない世代になりつつあり、もう元に戻ることはないだろう。
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