1,800円以上の注文で送料無料
付加価値ファースト 常識を壊す旭鉄工の経営
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-02

付加価値ファースト 常識を壊す旭鉄工の経営

木村哲也(著者)

追加する に追加する

付加価値ファースト 常識を壊す旭鉄工の経営

2,640

獲得ポイント24P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 技術評論社
発売年月日 2024/01/06
JAN 9784297138912

付加価値ファースト 常識を壊す旭鉄工の経営

¥2,640

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/24

特別測定しなくても問題と改善の効果が見えるようになれば改善は進む 改善をやることで、収益を上げるとともに人を楽にしないと継続されない ① DX:データとデジタル化技術を用いて製品やビジネスモデル、企業文化を変革し競争上の優位を確立すること デジタル化:人手による作業をデジタルに...

特別測定しなくても問題と改善の効果が見えるようになれば改善は進む 改善をやることで、収益を上げるとともに人を楽にしないと継続されない ① DX:データとデジタル化技術を用いて製品やビジネスモデル、企業文化を変革し競争上の優位を確立すること デジタル化:人手による作業をデジタルに置き換えること DX人材:デジタル活用事例の情報収集、何ができそうかの感覚を持ち推進すること。プログラムスキルは必須ではない ②見えない問題は直らない。問題が見えれば直したくなる ・問題を常に見えるようにする。問題だと認識できるようにする ・費用を減らすのではなく、新たな付加価値を最大化したり効果を最大化することで費用対効果を高める ・改善活動は儲かるためにするもの。できていないところを指摘してモチベーションを下げるより、改善の種を増やした方が良い 鍛えて数人の金メダリストを作るより、数百人の市民ランナーを作った方が組織のタイムは良くなる ③付加価値=収益力として全員が共通の尺度で仕事を評価する。利益や売上という尺度では製造や調達の評価尺度にならない ・改善は人を楽にしなくてはならない。楽にならないと継続されない ・改善は効果が見えてこそ。ただし効果を測定するのに時間や労力をとられては意味がないのでIOTで効果測定ができるようにする ・データ収集は監視ツールではなく、協力依頼の道具や改善の成果アピールツール ;新しいことへの挑戦はやってみないと分からない。やってみいと分からないことでないと他社と差別化できない ・事例データベースを手作業で探すより、ChatGPTに学習させ提案させる

Posted by ブクログ

2025/10/22

価値=アウトプット/インプット 付加価値はアウトプットの増大と、インプットの最小化が必要。カイゼン活動はインプットの最小化のため、限界がある。

Posted by ブクログ

2025/05/12

自社事例を惜しげもなく掲載してくださっている内容がとても興味深く面白い。 ものは違えど、付加価値と原価を加味した価格設定、サービス化のビジネスなど共感できました。もちろんビジネス展開の勉強になることがとても多くて良い本を読ませていただきました。

Posted by ブクログ