商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2024/01/04 |
| JAN | 9784088837925 |
- コミック
- 集英社
アスミカケル(2)
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アスミカケル(2)
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商品レビュー
4
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兄貴との因縁の戦いに向けて、プロ資格をとるために「FUKIDAMARI」という地下格闘技大会に出場する二兎。時節柄「BREAKINGなんちゃら」をモデルにしているのかな、と思いましたがあちらよりは興業としてきちんとしているのかな。あまり余ったパワーのぶつけどころを用意して、アング...
兄貴との因縁の戦いに向けて、プロ資格をとるために「FUKIDAMARI」という地下格闘技大会に出場する二兎。時節柄「BREAKINGなんちゃら」をモデルにしているのかな、と思いましたがあちらよりは興業としてきちんとしているのかな。あまり余ったパワーのぶつけどころを用意して、アングラからの更生?を促すという点では、「BREAKING〜」の当初の目論見に近いのではないか、と思います。 朝倉未来の理念には素晴らしいと思うけど、現状ニギヤカシにしかなっていないと思うので。本人の成功体験があっての理念だと思うので、格闘技界の興隆に一助あればいいんじゃないかなと思います。日本では一番のネームバリューあるでしょうしね。 大会出場者の経歴が様々で、MMAでなく異種格闘技という点で面白い。初期の総合格闘技の大会を見ているようです。技術が収斂されていってMMAという競技になった現在もとても魅力的ではあるのですが、己のバックボーンを活かして、というより活かすしかなかったので、勝者を決めるという戦闘の根源みたいな香りがしますね。 懐かしい。 ライバルになりそうな同世代の存在も出てきて、二兎の成長物語としての軸ができてきたような2巻。兄貴、家族への拗らせや、奈央への恋心憧れもいいけど、切磋琢磨するライバルがいてこそ。前作は相撲、今回は格闘技と題材はマイナーですが、ジャンプ王道の「努力・友情・勝利」を踏襲してますからね川田さん。
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