商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2023/12/25 |
| JAN | 9784488003999 |
- 書籍
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創元SF文庫総解説
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創元SF文庫総解説
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商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
タイトルそのままの文庫刊行順に解説、紹介本 資料、知識、歴史、思い出、表紙、時代背景 もう何もかもの本であり、興味さえあれば大変お買い得の腐す理由が1つも見当たらない上、読む時間もかかりまくった もう、それ以外の感想はないです。ありがとう、良い本です
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※このレビューにはネタバレを含みます
SFにあまり触れてこなかった自分としてはSF史、SF業界についても詳しく知ることが出来、ここの作品に関しても興味を持てるジャンルや作家などを見出すことが出来て良かったです。 ただ一つ、致命的な欠点が銀河英雄伝説の解説。ここから先ネタバレになると注意書きがありますがその隣の行にいきなり核心的なネタバレが書いてあって、視界に入ってしまいました。 たまたまこれから読もうと思っていたのでかなり残念な思いをしてしまいました。 このネタバレを忘れるまで数年十数年読まずに取っておこうと思います。 なぜわざわざネタバレを書いたのか、ネタバレらしいネタバレもこの銀河英雄伝説位なので本当に不思議です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
SFは早川、ミステリは創元。 そういう棲み分けを心の中でこっそりしていたつもりでしたが、意外と読んでいました創元のSF。 記念すべき創刊一号目がフレドリック・ブラウンだったのも意外。 超嬉しいけど。 高校生の頃、初めて友達に進められて読んだSFも創元の『ウは宇宙船のウ』だったことも、読んで気がつきました。 というか、自分で思っているほど、読んだ本に関しては出版社を気にしてはいませんでした。 アシモフのロボット物についても、私が好きだったのは創元の『わたしはロボット』でしたし、『ファウンデーション』シリーズも創元の『銀が帝国興亡史』で読んだのでした。 そして、日本作家のSFは2007年までなかったというのも驚き。 何かこだわりがあったのでしょうか。 でも、読み進めていくうちに違和感が。 やたらとP・K・ディックが多いのだけど、そんなに現在までばりばり新作だしてたんだ…と思って小さく書いてある本国での出版年を見たら、何十年も前のものを出版している。 そうだよね、ジュール・ヴェルヌなんて100年以上も前の人だもの、今新作だせるわけないよね。 そう思って遡って確認すると、20~40年前の作品の出版が多くておののく。 SFって時代を超越しつつ、最新技術の展開も必要じゃないですか。 1990年代途中から新しい作品も出版されるようになったので、何か方針転換でもしたのでしょうか。 ハインラインの作品も結構出版されているのですが、ジュブナイルばっかりなのも、なんとなく早川に敗けた結果って気がしますよね。 嬉しかったのは、執筆陣の中に森下一仁の名前があったこと。 じゃあなんで『コスモスホテル』が収録されてないんだ!←ハヤカワ文庫で出てたから 図書館で借りて読んだけど、やっぱりこれ、買った方がいいかも。 総解説って好きなんですよね。
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