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生活はクラシック音楽でできている 家電や映画、結婚式まで日常になじんだ名曲
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生活はクラシック音楽でできている 家電や映画、結婚式まで日常になじんだ名曲

渋谷ゆう子(著者)

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生活はクラシック音楽でできている 家電や映画、結婚式まで日常になじんだ名曲

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 笠間書院
発売年月日 2023/12/25
JAN 9784305710031

生活はクラシック音楽でできている

¥1,870

商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

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2026/01/28

一般的に敷居が高く受け止められがちなクラシック音楽を、生活の隅々にその音楽が満ちていることを気づかせてくれる。とても平易なタッチで書かれていて、雑学本のような親しみやすさがある。

Posted by ブクログ

2025/12/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。聞き覚えのあるクラシック音楽がたくさんあった。 運動会の章がとくに面白かったなあ。 確かに日本では色々なクラシック音楽がかかっている。しかも多分、作曲者が意図しない形で。駅のテーマ曲なんていうのは作曲者が予期できるものではないだろうけれど、洗濯機や炊飯器、お風呂が沸いた音などは本当に何故この曲?と思ってしまう。うちの洗濯機も日立製なので、モーツァルトがかかっているが、電子音でかなり速くなっているので、もう元の曲と同じものとは思えない。 パウダールームの語源についても面白かった。白いカツラが流行っていて、白くするために粉をかけていた、というのがパウダールームの語源らしい。 確かにバッハもモーツァルトもヘンデルもヴィヴァルディも白いカツラだ。 子どものレポートの為に買った本ではあったが、なかなかよかった。 この本を読むためにスマホアプリにSpotifyを入れた。QR コードを入れて音楽を聴きながら読むことが出来るというのも素晴らしい。

Posted by ブクログ

2025/12/12

クラシック音楽入門者向けの本。私たちの身近に流れているクラシック音楽の楽曲を紹介している。 下記の全8章からなり、シーン別に分けてある。 第1章 生活の中のクラシック音楽 第2章 家電とクラシック音楽 第3章 テレビ番組・CMとクラシック音楽 第4章 映画とクラシック音楽 第...

クラシック音楽入門者向けの本。私たちの身近に流れているクラシック音楽の楽曲を紹介している。 下記の全8章からなり、シーン別に分けてある。 第1章 生活の中のクラシック音楽 第2章 家電とクラシック音楽 第3章 テレビ番組・CMとクラシック音楽 第4章 映画とクラシック音楽 第5章 アニメとクラシック音楽 第6章 運動会とクラシック音楽 第7章 結婚式とクラシック音楽 第8章 アレンジされたクラシック音楽 たとえば、第2章 家電とクラシック音楽では、ノーリツ製の給湯器でお風呂が沸いたときに流れる、オースティンの「人形の夢と目覚め」を紹介。楽曲と作曲家の紹介に加え、ノーリツ社の開発裏話が載せられている。ちなみに、給湯器の2大メーカーであるリンナイの給湯器は、パッヘルベルのカノンが使われているが、それは言及されていない。 家電に使われているメロディを紹介するのはユニークだが、その他の章は、既存の本と代わり映えしない。たとえばテレビや映画で使われたクラシック音楽を紹介した本はたくさんあるし、そういうテーマのコンピ盤も多数ある。 文章の中身は、まじめな内容で、面白さはない。著者の渋谷ゆう子氏の文章は、音楽雑誌等でよく見てきたので文体をよく知っているが、本書でも同じテイストだ。 小見出しは、「偉大なバッハの鼻から牛乳」、「コナンの神回は月光ソナタ」など、面白そうなものもあるが、文章自体には面白味はない。著書の知識量には不足を感じないが、クラシック音楽のアンバサダーとしての真面目さがみられる。もう少しユーモアを入れて、くだけた感じを出した方が、ビギナーに受けが良かったのではないだろうか。

Posted by ブクログ