商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/12/22 |
| JAN | 9784041143216 |
- 書籍
- 文庫
白日
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商品レビュー
3.5
13件のお客様レビュー
初読み作家さんでしたが、なかなか読み応えありました。 出版社の教育部門で推し進めている新規プロジェクトである「黄道学園」。引きこもりや不登校の子どもたちにとっては理想的な学園。 そのプロジェクトの局長の息子が転落死。自殺か事故か?プロジェクトの行方を左右する大問題! 企業の...
初読み作家さんでしたが、なかなか読み応えありました。 出版社の教育部門で推し進めている新規プロジェクトである「黄道学園」。引きこもりや不登校の子どもたちにとっては理想的な学園。 そのプロジェクトの局長の息子が転落死。自殺か事故か?プロジェクトの行方を左右する大問題! 企業の派閥争い、隠蔽、出世争い、あ〜中間管理職て大変なのね…。
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黄道学園は実在の「N高校」をモデルにしたのだろうか?バイト先の塾の生徒が通っていたが、自由な校風で楽しそうだった。やはり通信制の学校や不登校生徒に対する偏見を無くすことは難しい。黄道学園の開校プロジェクトを進め、その理念を誇りに思う秋吉ですらその偏見を完全には払拭できていなかった...
黄道学園は実在の「N高校」をモデルにしたのだろうか?バイト先の塾の生徒が通っていたが、自由な校風で楽しそうだった。やはり通信制の学校や不登校生徒に対する偏見を無くすことは難しい。黄道学園の開校プロジェクトを進め、その理念を誇りに思う秋吉ですらその偏見を完全には払拭できていなかった。そこまでの自家撞着に陥るまでの流れが上手かったが、結末はやや安直か。 月村了衛作品は初めてですが、解説によると「らしくない作品」だそうです。退屈になりかねないビジネス小説を一気読みさせる力量は前評判通り。他のスケールの大きそうな作品も読みます。 〜会社でのいじめは、学校でのいじめの比ではない〜 『七つの会議』や本作を読むと、不正問題や派閥争い、出世競争などで溢れかえる世界に40年間身を置くという現実から目を背けたくなる
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自分にしては珍しく、会社という組織が舞台の小説を読んだ。大きい組織で勤めた経験が少ないため、大企業の組織のしがらみや人事についての想像や共感がしづらかった。また、月村作品にしてはスリリングさが乏しく感じて自分には物足りなかった。
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