1,800円以上の注文で送料無料
暗殺者の屈辱(下) ハヤカワ文庫NV
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-02

暗殺者の屈辱(下) ハヤカワ文庫NV

マーク・グリーニー(著者), 伏見威蕃(訳者)

追加する に追加する

暗殺者の屈辱(下) ハヤカワ文庫NV

1,210

獲得ポイント11P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2023/12/20
JAN 9784150415181

暗殺者の屈辱(下)

¥1,210

商品レビュー

4.2

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/03

ヨーロッパを走る列車の中〜車両の上での闘いや、最後の飛行場格納庫内での銃撃戦など、ますます映像化したらさぞかし賑やかそうになってます。ストーリーはいつもどおり安心して楽しめますが、今回は少し長く感じてしまったかな。やはりチームで動くとなると、移動や作戦展開などの描写がどうしても長...

ヨーロッパを走る列車の中〜車両の上での闘いや、最後の飛行場格納庫内での銃撃戦など、ますます映像化したらさぞかし賑やかそうになってます。ストーリーはいつもどおり安心して楽しめますが、今回は少し長く感じてしまったかな。やはりチームで動くとなると、移動や作戦展開などの描写がどうしても長くなり、それが少しだれた印象になったかな。 いずれにしても、ジェントリーがこんなふうになるとはね。最後は「暗殺者の熱愛」だよ。3.5

Posted by ブクログ

2025/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なぜ、「屈辱」なのか。 原題は「BURNER」。燃焼器、バーナー、消耗させるもの、燃焼させる。 原題もイマイチ伝わらない。 ゾーヤが破滅的に描かれているので、グレイマンと何か誤解した状態で殺し合うとか、グレイマンが何もできない状態でゾーヤが殺されるとか、いろんな場面を想像しながら読み進めて行ったが、そんなことは起こらず、逆にこのシリーズには珍しくグレイマンが笑顔で終わるラストになった。 なんで「屈辱」にしたんだろう。全くわからない。 でも、中身は抜群に面白い。 新たなシリーズの幕開けとも言える設定も楽しみだ。 次回作もぜひ期待したい。

Posted by ブクログ

2025/01/30

下巻では、CIAの女上司との掛け合いに注目。 正月中に読み終えたので詳細が記憶喪失。 ・・・私事ですが、年末発行の最新作に追いつきました。近日中に楽しませて頂きます。

Posted by ブクログ