商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2023/12/20 |
| JAN | 9784150415181 |
- 書籍
- 文庫
暗殺者の屈辱(下)
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暗殺者の屈辱(下)
¥1,210
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商品レビュー
4.2
13件のお客様レビュー
文庫本の裏表紙に作品の紹介が掲載されています。最後の3行を転記します。 「やがて、驚愕の真相と衝撃の結末が!シリーズの重大な転換点となる傑作」 読み終わると、その通りだなぁと得心することになりました。 次回作が気になります。残り2作品はすでに発売済みです。 本作品はグレイマンのシ...
文庫本の裏表紙に作品の紹介が掲載されています。最後の3行を転記します。 「やがて、驚愕の真相と衝撃の結末が!シリーズの重大な転換点となる傑作」 読み終わると、その通りだなぁと得心することになりました。 次回作が気になります。残り2作品はすでに発売済みです。 本作品はグレイマンのシリーズ12作品目。だんだん世の中のグレイマンのファン層に追いついてきました。最新作まで一気読みしたいところです。
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ヨーロッパを走る列車の中〜車両の上での闘いや、最後の飛行場格納庫内での銃撃戦など、ますます映像化したらさぞかし賑やかそうになってます。ストーリーはいつもどおり安心して楽しめますが、今回は少し長く感じてしまったかな。やはりチームで動くとなると、移動や作戦展開などの描写がどうしても長...
ヨーロッパを走る列車の中〜車両の上での闘いや、最後の飛行場格納庫内での銃撃戦など、ますます映像化したらさぞかし賑やかそうになってます。ストーリーはいつもどおり安心して楽しめますが、今回は少し長く感じてしまったかな。やはりチームで動くとなると、移動や作戦展開などの描写がどうしても長くなり、それが少しだれた印象になったかな。 いずれにしても、ジェントリーがこんなふうになるとはね。最後は「暗殺者の熱愛」だよ。3.5
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なぜ、「屈辱」なのか。 原題は「BURNER」。燃焼器、バーナー、消耗させるもの、燃焼させる。 原題もイマイチ伝わらない。 ゾーヤが破滅的に描かれているので、グレイマンと何か誤解した状態で殺し合うとか、グレイマンが何もできない状態でゾーヤが殺されるとか、いろんな場面を想像しながら読み進めて行ったが、そんなことは起こらず、逆にこのシリーズには珍しくグレイマンが笑顔で終わるラストになった。 なんで「屈辱」にしたんだろう。全くわからない。 でも、中身は抜群に面白い。 新たなシリーズの幕開けとも言える設定も楽しみだ。 次回作もぜひ期待したい。
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