商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2023/12/20 |
| JAN | 9784140162866 |
- 書籍
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シン・短歌入門
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シン・短歌入門
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商品レビュー
4.5
16件のお客様レビュー
この本を読んで実践すること: 自分の短歌が何句切れなのか、切れ目を変えるとどうなるかを意識して読むようにする。 また動詞(動作)は二つまで、体言止めは一回、など 文字数が少ないからこそ制約を意識して詠むことにする。
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こちらのブクログで紹介されてて気になったので読んでみました。プレバトなどで俳句は時々目にする機会がありますが短歌はあまりないのでどういうものか知りたくて手に取りました。 自分で短歌詠みたい!という訳ではなく、どんなものか知りたい!のスタンスで読んだので拾い読みに近かったですが、...
こちらのブクログで紹介されてて気になったので読んでみました。プレバトなどで俳句は時々目にする機会がありますが短歌はあまりないのでどういうものか知りたくて手に取りました。 自分で短歌詠みたい!という訳ではなく、どんなものか知りたい!のスタンスで読んだので拾い読みに近かったですが、わかりやすかったです。実際に詠まれた短歌もたくさん例として載っているのでイメージも湧きやすかったです。 最後にドリル(テスト?)が載ってて理解度チェック出来るのですが拾い読みの功罪か最初はメタメタで、ヤバい!と解説をアタマに叩き込みながら進めて最後の方は正解率上がりました。簡単に予想できるフレーズではダメなんですね。今までとは違った短歌の見方が出来そうです。
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趣向がこらされていて、楽しい入門書です! 表紙がかわゆく、若いひと向けかなと思ってしまいますが、そうでもないみたいです。 「孫(まご)の詠み方のポイント」なんてあって、全世代向けです! 内容は、NHK短歌によせられた「52の質問」を中心にまとめられています。 本を開くと、...
趣向がこらされていて、楽しい入門書です! 表紙がかわゆく、若いひと向けかなと思ってしまいますが、そうでもないみたいです。 「孫(まご)の詠み方のポイント」なんてあって、全世代向けです! 内容は、NHK短歌によせられた「52の質問」を中心にまとめられています。 本を開くと、作者の笹公人(ささ・きみひと)先生の自選40首がならびます。短歌世界へ、入り口のトンネルみたい。 本書は「52の質問」が初級編、中級編、上級編に振り分けられた構成です。それぞれの、わたしのイメージはこんな感じです。 初級編:短歌のルール説明と作歌のすすめ 中級編:作った歌を推敲するときのポイント 上級編:ちょっと高度なテクニックと投稿・結社のすすめ こうして一冊よんでみて、「短歌ってこんなふうになってるのか」と学びが多かったです。 「52の質問」のあとには、笹先生のエッセイを「シン・歌論集」としてまとめてあります。 笹先生、短歌の素材として「オカルト」やら、「ウルトラマン」やら、様々なことに取り組まれているようです。 そして最後にくるのが「シン・短歌ドリル」です。これまでの学びの成果をチェックするための、「短歌の穴埋め問題」です。 これは楽しい! 出題された歌について笹先生が解説されているので、よい勉強にもなりました。 20問あります。わたしは11問正解できました。ちょっと難しかったです。たぶん低得点かな。 4択でした。わたしが間違えた言葉について、笹先生のコメントを拾ってみます。「あたりまえすぎ」「驚きがない」「言葉が活きていない」など、逆の発想が必要みたいです。 短歌は作者が一番言いたいことをいわずに、読者に想像させる詩だそうです。一方、読者は作者の想いを察してあげないといけないとか。 わたしの読み方は雑だったなと反省、もっとていねいによもうと思いました。それから、「察する力」が足りないですね。 わたしも作歌したいと思いました。しかし、30秒くらい考えましたが「無」です。すぐには難しそう。 ここは「Q.1」での笹先生のアンサー&アドバイスに従い、先生おすすめの「アンソロジー」を読んで、定形のリズムに慣れることから始めたいです。
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