商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2023/12/20 |
| JAN | 9784575247039 |
- 書籍
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商品レビュー
2.2
10件のお客様レビュー
ラミダス、本当にこういうシステムできたら面白いと思う。というかもう存在してそう?母を殺し自分を陵辱した男を見つけるために作られたけど、人を助けるためにも使うことができるし。
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第44回小説推理新人賞受賞作。 これまた新聞のいちおしミステリーとして紹介され積読していたので、お盆休みの間に読了。 人間の歩き方で個人を特定する技術、歩容解析システム『ラミダス』を開発した能勢恵。鉄道会社、警察と協力して防犯カメラの解析から未解決凶悪事件を次々と解決していく。...
第44回小説推理新人賞受賞作。 これまた新聞のいちおしミステリーとして紹介され積読していたので、お盆休みの間に読了。 人間の歩き方で個人を特定する技術、歩容解析システム『ラミダス』を開発した能勢恵。鉄道会社、警察と協力して防犯カメラの解析から未解決凶悪事件を次々と解決していく。しかし、『ラミダス』を開発した能勢恵にはある目的があった… 歩容認証や顔認証って、今どこまで進んでいるのか分からないけど、近い将来実用化されるんだろうな〜。別に悪いことをしているわけじゃないけど、やっぱり監視されているようで気持ち悪い。いろいろ便利なこともあるんだろうけど。でも、そんなに便利にする必要があるのか? 能勢恵の壮絶な人生。他に結末は無かったのだろうか? それはやっぱり綺麗事なのか…
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幼少の頃に母親を殺され自らを陵辱したコウタを探すため、能瀬はシステム工学を学び歩行解析から目的の人間を見つけるラミダスを作り上げた。 執拗なまでの執念から、自らの顔にコウタへの怨念を刻む能瀬の思いは鬼気迫るものがあり、この能瀬の周到な復讐にいつしか読者も加担していく気持ちになっ...
幼少の頃に母親を殺され自らを陵辱したコウタを探すため、能瀬はシステム工学を学び歩行解析から目的の人間を見つけるラミダスを作り上げた。 執拗なまでの執念から、自らの顔にコウタへの怨念を刻む能瀬の思いは鬼気迫るものがあり、この能瀬の周到な復讐にいつしか読者も加担していく気持ちになっていく。 余韻を持たせたエンディングも良かった。
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