商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ビジネス社 |
| 発売年月日 | 2023/12/15 |
| JAN | 9784828425849 |
- 書籍
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中国は嫌々ながら世界覇権を握る
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中国は嫌々ながら世界覇権を握る
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
<目次> はじめに 中国人がいま本気で考えていること 第1章中国が嫌々ながら世界覇権を握る理由 第2章中国はマルクス主義を資本主義を乗り越える 第3章中国、中東、グルーバルサウスの動き 第4章台湾は静かに中国の一部となっていく 第5章中国経済が崩壊するという大ウソ あとがき 2...
<目次> はじめに 中国人がいま本気で考えていること 第1章中国が嫌々ながら世界覇権を握る理由 第2章中国はマルクス主義を資本主義を乗り越える 第3章中国、中東、グルーバルサウスの動き 第4章台湾は静かに中国の一部となっていく 第5章中国経済が崩壊するという大ウソ あとがき 2024/1/1初版発行 この著者の本は、本当とそうでないことが混ざって 書かれているので、よくわかならいことが多々あるが、 最近、どのあたりがダメなのかわかるようになって きた。 著者の本を長く継続して読んでいるが、対中国に関して どこかで突然に論調が変わったと思っている。
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2024/06/22:読了 数年おきに中国関係の本を出している。 それぞれの本で意味する「中国」が、微妙に異なっている。 もともと共産主義は、ロスチャイルドやロックフェラーを含めた 国際金融資本が作り出したもの。 ロシアはそこから抜け出したが、中国はどうするのっていう自分...
2024/06/22:読了 数年おきに中国関係の本を出している。 それぞれの本で意味する「中国」が、微妙に異なっている。 もともと共産主義は、ロスチャイルドやロックフェラーを含めた 国際金融資本が作り出したもの。 ロシアはそこから抜け出したが、中国はどうするのっていう自分の現状理解から、この本を読んだ。 そしたら、中国が、民主化して普通の国になって、嫌々世界覇権をにぎることになってた。 ------------ P47 核戦争も出来る習近平に、あと3年は(2027年10月まで)はやらせる、と長老たちは決めたのだ。 共青団は、共産党から平和的に集団離党して、中国民主党を作るだろう。そして、普通選挙が行われて、 共青団が政権を握るだろう。このことを、私は自分の中国本の前著『習近平独裁は欧米白人を本気で打ち倒す』で書いた。 ------------ 今までの主要な副島さんの中国関連の本。 次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた 上 技術・諜報篇/下 謀略・金融篇 2006年 翻訳・解説 あと5年で中国が世界を制覇する 2009年 著 日本が中国の属国にさせられる日 2016年 著 今の巨大中国は日本が作った 2018年 著 全体主義の中国がアメリカを打ち倒すーーディストピアに向かう世界 2019年 著 ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国 2021年 著 習近平独裁は欧米白人(カバール)を本気で打ち倒す 2022年12月 著 中国は嫌々ながら世界覇権を握る 2023年 著
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まえがき 第1章 中国が嫌々ながら世界覇権を握る理由 第2章 中国はマルクス主義と資本主義を乗り越える 中国の経済は、この50年間で10万倍になったのだ。ウソではない。その富裕になった中国人たち(年収が100億円=5億元とか)が、日本旅行に来て、何食わぬ顔をして、私たちの周りに...
まえがき 第1章 中国が嫌々ながら世界覇権を握る理由 第2章 中国はマルクス主義と資本主義を乗り越える 中国の経済は、この50年間で10万倍になったのだ。ウソではない。その富裕になった中国人たち(年収が100億円=5億元とか)が、日本旅行に来て、何食わぬ顔をして、私たちの周りにたくさんいる。それに比べて私たちは・・・貧乏になった。 台湾と韓国にも日本は抜かれている。1人当たりのGDPでは、日本は世界23位だ。だから日本は、もう衰退国である。 中国は自分たち自身の過去の大失敗を恥じている。 中国人が気づいた有能な資本家の大切さ 第3章 中国と中東、グローバルサウスお動き もうこれ以上アメリカに騙されない中東諸国 第4章 台湾は静かに中国の一部となっていく 「台湾軍幹部の9割は、退役後、中国に渡る」。台湾有事などないのだ、空無なのだ。 第5章 中国経済が崩壊するという大ウソ アメリカに叩き潰されて日本が完璧にやられた半導体戦争に、中国は勝利した 日本人天才技術者舛岡富士雄が作った核心的な技術。ノーベル賞を受賞していておかしくない業績 アリストテレス以来の西洋の、0か1か、表か裏か、YesかNoか、でしか決められない。ところがアジア人は、物理学の三体問題を解ける。 そのため量子コンピューターは、日本人、韓国人、中国人の、東アジア人しか作れない。 EVという幻想 私は電気自動車(EV)を買うな、とはっきり書く。今のEVは、スマホとまったく同じリチウムイオン電池を使っている。これを1000キログラム(1トン)とかを、車の底に積載している。 みんな、今も毎日毎日スマホを充電している。だが、2日も持たない。スマホの微弱電流でさえ、今でもこれくらい遅れた技術のままだ。これが、自動車でも同じものが使われているのだから、EVというのはロクなものではない。 あと10年くらいでなくなるのでないか。自動車は、これからは排ガス問題があるから、水素自動車、あるいは燃料電池自動車である。トヨタが、やっぱり全てを見越していたということになる。 これからは、水素電池というか、水素自動車の勝ちだ。すでに水素ステーションがどんどんできている。ただし、水素タンクの移動に一点だけ問題があるらしい。 あとがき この本で描きたかったことは、中国がもうすぐ次の世界支配国になる。そのとき中国人は、どういう新思想で世界経営するか、という課題だ。 今の中国人は、総体としてもの凄く頭がいい。文化大革命の大崩壊の後の44年間を、ずっと苦労して這い上がって来た。もうイギリス(大英帝国、ナポレオンを打ち倒した1815年からの100年間)と、アメリカ帝国(1914年からの2つの世界覇権国がやった、ヨーロッパ白人文明(実は帝国が文明も作るのである)の救済と博愛思想(代表キリスト教)の偽善と騙しによる世界管理はやらない。棚からぼた餅が落ちてくる。嫌々ながらの世界覇権国だ。
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