商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/12/15 |
| JAN | 9784065341162 |
- 書籍
- 文庫
禍根(下)
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商品レビュー
3.1
11件のお客様レビュー
読了。2年ほど前に新作出ていたようで、図書館で借りた。ずっと読んでいるシリーズだけど、刊行に間が空いてもう出ないのかと思ってたw 手に持った最初の感想は「めっちゃ薄っ…!?」 こんなページ数少ないのに上下巻!?と借りた本なのに定価確認してしまった。一冊約280頁ほどで各税別120...
読了。2年ほど前に新作出ていたようで、図書館で借りた。ずっと読んでいるシリーズだけど、刊行に間が空いてもう出ないのかと思ってたw 手に持った最初の感想は「めっちゃ薄っ…!?」 こんなページ数少ないのに上下巻!?と借りた本なのに定価確認してしまった。一冊約280頁ほどで各税別1200円とな。えっ、ぜ・い・べ・つ!? 昨今文庫本は高いと思っていたけれどそうか…とため息。因みに一緒に借りてきた「すべてがFになる」は1998年文庫化で約500頁で税別733円となってる。私の時間はその辺りから動いてないのかと苦笑い。翻訳物だし仕方ないのだろうけどうーん、高いなー。 シリーズの前作が2018年なので、私は7年ぶりに、ケイ始めお馴染みのメンバーと再会。みんなヴァージニアに集結している。歳とるとみんな集まりたくなるよね、うん。最初からずっと付かず離れずで読んでいるけど、風景や食事の細かすぎる描写はそこにあるものを想像しながら読めるし、料理の準備などはケイの心情を表していると思えるので私は割と好きなのだが、要らないと思う人も多いかもしれない。もっと事件に文字数使ってくれw 毎度お馴染みの様々な事件が公私共にケイに襲いかかる。宇宙ステーションにまで話が広がり、3つの殺人事件と一つの殺人未遂がどう繋がるのだ??とワクワクしたのも束の間。結局犯人はその辺に居るサイコパスというオチは、うーんと唸ってしまった。 シリーズも30年を過ぎ、ケイも老いた。 そして読んでいる私も老いたのだなぁと思ってしまいました。
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ケイは、スケールの大きな事件を担当することになりましたが、調査中の他の事件と繋がりがあることがわかり というストーリー。 今回は職場の人間関係にも悩まされ、アシスタントのマギーとのやりとりはよんでいてやりきれない気持ちになりました。 だからこそ、家族や友人との繋がりが大切なんで...
ケイは、スケールの大きな事件を担当することになりましたが、調査中の他の事件と繋がりがあることがわかり というストーリー。 今回は職場の人間関係にも悩まされ、アシスタントのマギーとのやりとりはよんでいてやりきれない気持ちになりました。 だからこそ、家族や友人との繋がりが大切なんですよね。 ケイは家族や友人との関係は良好なほうなので救われます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
宇宙!?となった上巻から一転、過去の事件を洗い出し、気の合わない忖度上等の上司との対立にその上司と関係を持っているがためのケイ嫌悪部下に邪魔されつつ、進めた検死ですが、またもやケイ一家が危機に陥ります。 ケイ、襲われすぎじゃない?とかいう感想は今更か。 あわや解雇…というところで怒涛の解決。 ルーシー、相変わらず容赦なし。 マギーぎゃふん展開を待っています。
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