商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 辰巳出版 |
| 発売年月日 | 2023/12/12 |
| JAN | 9784777829897 |
- 書籍
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中森明菜の音楽 1982-1991
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中森明菜の音楽 1982-1991
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商品レビュー
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「歌う兼高かおる」「アーバン歌謡」「純粋音楽」… サンド流に「ちょっと何言ってるか分からない」。 だが、読み進めていくと、なんかストンと腑に落ち、明菜が本当に目指したのかは定かでは無いが、たしかにそれに向かっていたような気がしてきた。 リバーブ(音に残響を加えるエフェクト)つまり...
「歌う兼高かおる」「アーバン歌謡」「純粋音楽」… サンド流に「ちょっと何言ってるか分からない」。 だが、読み進めていくと、なんかストンと腑に落ち、明菜が本当に目指したのかは定かでは無いが、たしかにそれに向かっていたような気がしてきた。 リバーブ(音に残響を加えるエフェクト)つまり、こもって聞き取りにくい音楽のアルバム「不思議」を初めて聴いた時、「なんなんだこのアルバムは!」と憤ったものだが、歌声も楽器の一部という解釈からみれば、なるほどな〜と感心した。好きではないが… やはり私も「機能音楽」に近い「北ウイング」や「DESIRE」の方が、完成した「純粋音楽」の「水に挿した花」より好きな大衆なんだと感じた。
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マキタスポーツさんとされている番組「ザ・カセットテープ・ミュージック」(BS12)をいつも楽しみに見ているので、その番組の特集が詳しい本になったかのような内容、語り口に、たいへん親しみを感じながら読ませてもらった。中森明菜のデビューの頃、私は小学校高学年。「スローモーション」から...
マキタスポーツさんとされている番組「ザ・カセットテープ・ミュージック」(BS12)をいつも楽しみに見ているので、その番組の特集が詳しい本になったかのような内容、語り口に、たいへん親しみを感じながら読ませてもらった。中森明菜のデビューの頃、私は小学校高学年。「スローモーション」から「DESIRE」あたりまで(この本で言う<出現>から<飛翔>まで)は、その七変化の世界観や衣装をはじめとする曲ごとの演出に魅せられ、夢中で歌番組を見ていた。が、それ以降のアーバン志向強めの曲は、当時の私には大人っぽすぎて、彼女がどんどん遠いところへ行ってしまうようでさみしかった。けれど、いろいろあったのち発表されたこの曲には、雷に打たれたように感動したのを覚えている。「水に挿した花」。なんて美しく儚く脆く寂しい。支えなしでは立てないような不安定だが優しい女性の歌声。憑依というより身の内から絞り出して歌っていた気がする。スージーさんもこの曲を愛しておられることを知り、あのイケイケの音楽が流行っていた1990年には、あまり人に言えなかったこの曲への思慕をやっと口に出せて嬉しい。
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テレビで、ラジオで、音楽番組(週間ランキング形式)で見ていた小学生時代を思い出しつつ読了。 歌詞を味わうような年ではなかったのに、明菜ちゃんのセルフプロデュースの高さ(曲の世界観を一目でわからせる衣装やダンス)に改めて脱帽。スージーさんのアルバム解説が良かったので聴き直したいと思...
テレビで、ラジオで、音楽番組(週間ランキング形式)で見ていた小学生時代を思い出しつつ読了。 歌詞を味わうような年ではなかったのに、明菜ちゃんのセルフプロデュースの高さ(曲の世界観を一目でわからせる衣装やダンス)に改めて脱帽。スージーさんのアルバム解説が良かったので聴き直したいと思った。
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