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ラダック旅遊大全
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ラダック旅遊大全

山本高樹(著者)

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ラダック旅遊大全

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 雷鳥社
発売年月日 2023/12/08
JAN 9784844138006

ラダック旅遊大全

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商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2025/08/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ラダックの旅の支度に必要。巻末に大きな折りたたみ地図、ありがたい。 4ページほどにまとめられたラダックの歴史も興味深い。何度読んでも固有名詞まで覚えられないが、チベットの支援を受けたりムガール帝国の支援を受けたり、ジャンムーの軍隊に負けたり、初めてラダックやスリナガルに行ったころは独立インドの、ジャンムーカシミール州で、なんとも美しい州の名前、カシミールとラダックを配する素敵な州と思っていたのですが、それは英国が介入、おそらく線引きしたジャンムーカシミール藩王国が元だったのか、など気づきがあった。その頃の、30年余昔のラダックは、イスラム文化チベット仏教文化半々、というイメージ、自分の関心、目的はチベット仏教文化の方で、ラダックに行くなら小チベットと言われるその雰囲気を満喫しゴンパ巡りタンカ巡りしたいという気持ちが断然大きかったがその肩入れ、期待値を鑑みてもイスラムのチベットはほんとに半々で、当たり前に悠々と共存しているイメージ。同じ頃カシミールは新聞などでいつもキナ臭さがあった。 本書によると2019年。 ラダック連邦直轄領となったことで、ラダック観光推進が加熱、豊かになったインドの人たちの心をもくすぐるチベット仏教観光がグイグイ押し出されたのだろうか、これは2023年に久しぶりラダック訪問の時の感想。 山本さんがはじめにで書いておられる通り、空と山々が出会う地である。 8.9ページに大好きな湖の写真が掲載されており、これも嬉しい、

Posted by ブクログ

2024/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画のせいでしたね。なんでこれ取ったのかわからなくても読んだらああこれか、というやつ。飛行機で見たあの映画もなんで選んだんだか分んなかったけど。でも面白かった。三バカトリオ系はどこにでもあるんだなあ。 高山病と乾燥と耐えられるかなあ。でも見てみたいかも。

Posted by ブクログ