商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2023/12/08 |
| JAN | 9784569903668 |
- 書籍
- 文庫
伝言猫が雪の山荘にいます
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伝言猫が雪の山荘にいます
¥847
在庫あり
商品レビュー
3.2
28件のお客様レビュー
肝心の紙は雪に濡れてしまい。 すれ違いが酷いと感じてしまったら、大切な時間まで奪っていないか不安にもなってしまうだろう。 いなくなっていたら大問題であっただろうが、無事に依頼を完遂することが出来てよかったな。
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内容(ブックデータベースより) 猫は「想い」をどこまでも届けます。 今回の舞台はまさかのクローズド・サークル!? 「喫茶ドードー」シリーズの著者が紡ぐ、じんわりと心があたたまる物語、第二弾。 あの世とこの世のあいだにあるカフェ・ポンの店主・虹子に雇われて、もう会えない人からの...
内容(ブックデータベースより) 猫は「想い」をどこまでも届けます。 今回の舞台はまさかのクローズド・サークル!? 「喫茶ドードー」シリーズの著者が紡ぐ、じんわりと心があたたまる物語、第二弾。 あの世とこの世のあいだにあるカフェ・ポンの店主・虹子に雇われて、もう会えない人からの想いを伝える「伝言猫」として働くふー太。伝言を届けるべき人たちが、ある事情で一堂に会するという山荘に向かうことに。ところが、大雪によって全員、その山荘に閉じ込められてしまう。ミステリ好きのふー太は、なにか事件が起こるのではないかと、山荘にいるそれぞれの人物を探ろうとするが……。 猫の視点から人間のあたたかさや優しさを描くハートフルストーリー。 令和8年4月14日~19日
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「青の国」で伝言猫となったふー太が、会いたい人からのメッセージを伝える第2弾。 今回はクリスマス・イヴ、雪の中クローズドサークル内にいる人たちに伝言を伝えるのがふー太に課されたミッション。 クローズドサークルに置かれた5体の人形が消えたり、肝心な例のアレが消えて、殺人事...
「青の国」で伝言猫となったふー太が、会いたい人からのメッセージを伝える第2弾。 今回はクリスマス・イヴ、雪の中クローズドサークル内にいる人たちに伝言を伝えるのがふー太に課されたミッション。 クローズドサークルに置かれた5体の人形が消えたり、肝心な例のアレが消えて、殺人事件でも起きそうなシチュエーションの中、ふー太は大切な人からの伝言を伝えることができるのか? というお話。 1作目とは違い、ベテラン伝言猫になったふー太。 ミステリー仕立てで、しかも謎解き要素もある今回。 読後はまぁまぁ攻めたなぁと感じたというのが本音。 ミステリー仕立てで、謎もあり、猫のふー太の推理もあって、本当に推理仕立てやん!(笑)となっていた前半は本当にこのまま可愛らしくもある意味自由な猫らしい話で今回も終わるんだろうなぁと予感していました。 そして、なんとなくコミカルに終わり、このシリーズらしいという感じではあって、思った通りの面白さで、読後も1作目同様の伝言猫を読んだという満足感はありました。 ただ、ミステリー仕立てで謎解き部分を期待しすぎたのか、大切な人たちからメッセージを伝えるための過程が薄めだった、もしくは詰込み過ぎている感じがしたからか、どことなく内容を薄く感じてしまったような気がしていて、そこが何か私の中ではモヤッとしているというか。 そのせいか、本作品の要の大切な人へのメッセージがあんまり残ってない気がしていて。 そこは、私の中では勿体ないなと思いつつも、成長したふー太を楽しむ分には満足できた作品だと思います。
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