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播磨国妖綺譚 伊佐々王の記
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播磨国妖綺譚 伊佐々王の記

上田早夕里(著者)

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播磨国妖綺譚 伊佐々王の記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/12/08
JAN 9784163917863

播磨国妖綺譚 伊佐々王の記

¥1,980

商品レビュー

3.5

16件のお客様レビュー

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2025/10/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

続いたんだが!?ちゃんと続編刊行されるよね!?途中で本筋に関係の無い話を挟んで残りのページ数が見えてきたあたりで察しはしたんですが、めちゃくちゃ続きましたね…。しかもまだあきつ鬼の素性もわからんし蘆屋道満の本心もわからん!という。ちゃんと続編が出るなら結構ですが、最近の本はシリーズ化してても打ち切られることあるので心配です…みんな、読んだ感想はここに上げるだけじゃなくて作者や出版社に需要があるよ!!と直接伝えようね…。 話は邪悪の元凶らしき人物が出てきて物語を引っ掻き回しておりますが、そこらへんの話より途中で挟まった鵜飼役をすることになった人間と死ぬ間際の蝶のお話が好きでしたね…。交われないはずの2人が交わって何も残らないけれど確かにあったという話はいつだって胸を温かくしてくれます。 ラノベと言えばラノベという読みやすさなんですが、ラノベであった方がみんな読んでくれたんかなあ…。読みながら脳内で勝手にアニメ化して人物を動かしているんですけど、イケメン陰陽師兄弟と異形の鬼、麗しいラスボスって画面映えはあるのになあ。盛り上がりがあるのがこの次だろうから1作ごとにラノベのような極度な盛り上がりに欠けるのは否めないが。

Posted by ブクログ

2025/01/30

シリーズ2冊目にして面白くなってきた! 1冊目は淡々として物足りなくて、設定とか時代背景とか面白そうなのになんでかな〜、登場人物にもいまいち魅力かんじないな〜という感じだったのが、あれは助走だったのか!と納得。 続きが楽しみ。

Posted by ブクログ

2025/01/18

時は室町、六代将軍足利義教の治世(義教は作中で死ぬが)。 薬師・陰陽師の兄律秀と物怪あきつ神の主にて僧侶の弟呂秀が巷に蔓延る怪異と対峙する。 本書で向き合う敵蒲生醍醐は巨鹿の物怪伊佐々王を蘇らせるなど強力な妖力の持ち主。 本書では決着がつかず、次巻へ持越しとなった。

Posted by ブクログ