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「強み」を生み出す育て方 わが子に贈る「人生最高の宝物」 【賢さ】【やる気】【コミュ力】が絶対身につく!
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2023/12/06 |
| JAN | 9784478119334 |
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「強み」を生み出す育て方 わが子に贈る「人生最高の宝物」
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「強み」を生み出す育て方 わが子に贈る「人生最高の宝物」
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商品レビュー
3.5
21件のお客様レビュー
子供の気質にあった習い事をさせて伸ばす実践的な本。 それだけでなく、受験時の習い事の両立についてや子供が習い事を嫌がった時などトラブル時の対応方法が記しており参考になった。
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日米で塾を経営する著者による教育本。子供の気質、才能の組み合わせから強みや最適な習い事を紹介。 ・子供のたくましさは、潜在的な強みを引き出すことで育つ。 ・子育てのゴールは子供が自分の強みを見つけて人生を自分で選択できること。 ・優秀の定義は偏差値から人間力へ。自分の情熱を...
日米で塾を経営する著者による教育本。子供の気質、才能の組み合わせから強みや最適な習い事を紹介。 ・子供のたくましさは、潜在的な強みを引き出すことで育つ。 ・子育てのゴールは子供が自分の強みを見つけて人生を自分で選択できること。 ・優秀の定義は偏差値から人間力へ。自分の情熱をエピソードで語れること。平均的に何でもできる、は強みにならない。 ・苦手の克服より強みづくり。強みが大きくなれば弱みは目立たなくなる。 ・褒める時は子供の強みの芽を具体的にほめる。 ・強みづくりで最も重要なのは気質。性格は環境で変わるが、気質は一生変わらない。 ・習い事の目的は長く続けて強みに引き上げること。 ・何かで突き抜けるために必要な時間は1万時間。 まず頭一つ抜けるために必要なのは2,000時間(毎日1時間練習して5年半)。 ・親の仕事は子供の心身面のサポート。コーチになる事ではない。習い事の目的は自信を大きく育てること。 ・自主性の強い子にするには過干渉を避ける。子供の意欲を尊重し、子供に選択させる。ゲームなどをやめるタイミングは自分で決めさせる。 ・ネガティブな言葉はコルチゾール(ストレスホルモン)を増やす。ポジティブな言葉はドーパミン(幸せホルモン)を増やす。 ・習い事は子供がポジティブな経験を積む場。 ・何か一つ得意分野を持たせる、これを常に意識しながら子育てすることが子供の特性を伸ばすカギ。 ・好きなことを続けている子供の方が受験勉強でも成功率が高く、合格後も伸び続ける。 ★メモ★
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借りたもの。 気質(性格的な特性)、素質(身体的・外見的・知的な特性)、才能(技能的な特性)に基づき、子の「強み」を見極め、親のサポートを促す。 【気質 / 子どもの伸びしろ】 開放性:好奇心、探求心、美的感性 誠実性:まじめ、勤勉、几帳面、コツコツ 精神耐性(本来は神経症的傾...
借りたもの。 気質(性格的な特性)、素質(身体的・外見的・知的な特性)、才能(技能的な特性)に基づき、子の「強み」を見極め、親のサポートを促す。 【気質 / 子どもの伸びしろ】 開放性:好奇心、探求心、美的感性 誠実性:まじめ、勤勉、几帳面、コツコツ 精神耐性(本来は神経症的傾向、というらしい):情緒の安定、機嫌が良い、楽観的 外向性:外交的、社交的、話し好き、活発 協調性:チームワーク、仲間意識、気配り どれも、強い・普通・弱いの3段階 【素質 / 生まれつき備わっている、身体的特性】 外見的素質 身体能力的素質 頭脳的素質 ……から、その子にとっての「得意分野」を見つける。 【才能 / 5つの領域】 ①STEM的才能(数字に強い、パズル、ボードゲームなどが得意) ②言語・博物学的才能(本が好き、話が好き、動植物や自然が好き) ③運動的才能(体を動かすのが好き、スポーツが得意、手先が器用) ④音楽的才能(歌が好き、音楽に反応する、リズム感が良い) ⑤アート的才能(絵やデザインを描くのが好き、造形やクラフトが好き) 気質について、論拠となっているのが、1990年代のアメリカで提唱された「ビッグファイブ理論」などに基づいているという。 ……野暮なことを言うと、この基準は欧米白人の基準に基づくのなら、日本文化と合うのか?という疑問が残る。 この本にある研究の内容は、アメリカの研究に準拠しているようだが……p.103の‘家に写真を飾ると子供の自己肯定感が高まる’というのは、アメリカの心理学者の提唱らしいし……(あ、でも韓国でも家族写真を入れて飾るのが定着している、とあったから、効果があるのか?)心理学や精神医学は素人なので、私には判断ができないが、ひとつの基準であることは事実なのだろう。 また、この素質を“いつ”見極めれば良いのか…… 私の子はこの本を読んだ時点では未就学児のためか、読んでる基準やチェックリストの項目の判断ができない…… 否、子供が成人するまで、子育ては続く。 これらを心に留めて、共に成長するもの……見守り、その気質を見極めなければいけないのだろう。 あと、個人的に気になったのは、坪田信貴『人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書』( https://booklog.jp/item/1/404869152X )にあるような、エゴグラムとの関係性…… 言及なんてされていないけど。 p.56には「習い事チャート」もあり、参考になる。 幼稚園まではモンテッソーリ教育がおススメ、とか。 子供の気質の話だけでなく、親の心構えについても言及。 匙加減についても。 習い事を決めるとき、目標設定、環境…… 子供のやる気を維持する方法…… 良好な親子関係を維持するコツ…… 心に留めておきたいことが沢山。 この通りできるか、上手くいくかなんて保証はない。 それでいい。
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