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変な家(2) 11の間取り図
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変な家(2) 11の間取り図

雨穴(著者)

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変な家(2) 11の間取り図

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 飛鳥新社
発売年月日 2023/12/15
JAN 9784864109826

変な家(2)

¥1,650

商品レビュー

3.8

710件のお客様レビュー

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2026/02/16

⭐️本作の面白さ:3.8点(5点満点) 物語(世界観)0.9 演出(没頭感)0.9 人物(奥深さ)0.7 視点(独自性)0.7 余韻(感動値)0.6

Posted by ブクログ

2026/02/15

人と家の間取りを結びつけるのは面白く、宗教や慣習などから上手く発展させていくのは興味深かった。 時系列や事件の場所をもとに、点と点を繋いでいく様子は爽快だが、栗原さんの推測で淡々と結びついていくのは少し違和感を覚えてしまった。

Posted by ブクログ

2026/02/15

11の間取り。「共通点」から見えてくる恐ろしい企み。ミステリーというより人間ドラマと言っても過言ではないのでは。 これは一冊通して『ヒトコワ』。ここに登場するのは「どうしようもないクズ」ではなく「育ちに抗えなかった人」。みんな「ふつうの感覚」を持つことができた、あるいはできたは...

11の間取り。「共通点」から見えてくる恐ろしい企み。ミステリーというより人間ドラマと言っても過言ではないのでは。 これは一冊通して『ヒトコワ』。ここに登場するのは「どうしようもないクズ」ではなく「育ちに抗えなかった人」。みんな「ふつうの感覚」を持つことができた、あるいはできたはずの人。人生をかけたヒトコワほど恐ろしいものはない 先の予想がことごとく外れていくおもしろさを感じながらも、その展開に苦しくなる。けれどサクサク読めるのは雨穴さんの筆力こそ。雨穴さんの文章は「描きすぎる」ことがなくひたすら飄々と、淡々としているので読みやすいし、余韻が残る そういえば買ってなかったと思い、先日購入。読み始めて2日で読んだ。読み返したら、また違う人物像と背景が見えてくるかもしれないな

Posted by ブクログ