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モヤ対談
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モヤ対談

花田菜々子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2023/11/24
JAN 9784093891431

モヤ対談

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商品レビュー

3.9

36件のお客様レビュー

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2026/01/03

「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」の著者の対談本。前作は題名がキャッチーであるも、内容はしごく真面目な本で楽しく読ませていただいたが、本書も楽しくお読ませていただいた。ちょびちょび味わいながら読んでいたら3ヶ月もかかってしまっ...

「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」の著者の対談本。前作は題名がキャッチーであるも、内容はしごく真面目な本で楽しく読ませていただいたが、本書も楽しくお読ませていただいた。ちょびちょび味わいながら読んでいたら3ヶ月もかかってしまった。当たり前だが書店員の著者が好む著者ばかりであるが、こちらの好みとも合っていて、知らない著者もいるが、共通するのは多様性を認める内容で、著者の話の聞き方、引き出し方のうまさに感じ入った。本書より参考となる所も多数ありポチってしまった。

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2025/12/18

花田菜々子さん一作目。 2023年にでた本だが、全然知らなかった。 なんせ、対談している顔ぶれが好きな人たちばかり!最高の人選。 本の作者を招いて、その本や本に書かれていることにまつわる社会の話をするといった読み応えのある一冊。 作者の本だけでなく、対談の中でもたくさんの作品...

花田菜々子さん一作目。 2023年にでた本だが、全然知らなかった。 なんせ、対談している顔ぶれが好きな人たちばかり!最高の人選。 本の作者を招いて、その本や本に書かれていることにまつわる社会の話をするといった読み応えのある一冊。 作者の本だけでなく、対談の中でもたくさんの作品が紹介されていました。 やれたかも委員会の作者が、フェミニズムの世界を知ってしまうことをどうしても避けてしまうというのは興味深い話で、それに対して花田さんが清田隆之さんの本を紹介していたのがよかった。 花田さんが、素晴らしい本を書いている神様のような方々と対談するのはプレッシャーが大きく体調を崩すほどだったと言いながらも、対談では結構踏み込んだことを話されていたのもおもしろいところでした。 花田さんの「出会い系で〜」も未読なので読まないと。(ドラマも観たい) 「モヤ対談」はまさに、「本を読みたくなる本」でした。 ただ、どうやら口語体で書かれた対談文を読むということに慣れないらしく、読了するのにえらい時間がかかってしまいました。 本の中で紹介されていた気になる本 ・ははのれんあい ・まとまらない言葉を生きる ・東京の生活史 ・心はどこへ買えた? ・夜が明ける ・翻訳できない世界のことば ・植本一子さんの本 ・きみだからさびしい ・一万円選書でつながる架け橋 ・男と女の台所、ただしい暮らし、なんてなかった ・日本語はこわくない ・ライムスター宇多丸のお悩み相談室 聞くということについて、ラジオのゲストには、楽しく話せた、伝えたいことを言えた、いい気持ちになって満足してもらうということを考えている

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2025/09/16

花田菜々子が面白いと思った本について、その著者と語り合う対談集。 一冊の本(テーマ)をベースにお互いの価値観について語り合う、という内容で、テーマが多岐にわたり、読み応えがある。自分はどういう価値観を持っているだろうか、と考えながら読んだ。 それにしても、花田菜々子の読解力と表...

花田菜々子が面白いと思った本について、その著者と語り合う対談集。 一冊の本(テーマ)をベースにお互いの価値観について語り合う、という内容で、テーマが多岐にわたり、読み応えがある。自分はどういう価値観を持っているだろうか、と考えながら読んだ。 それにしても、花田菜々子の読解力と表現力はすごい。著者を目の前にして、自分の解釈や意見をきちんと表現されている。 紹介されている本はほとんど読んだことがなく(ヨシタケシンスケの『あんなにあんなに』だけか?)魅力的で読みたくなるし、読んだらまたこの対談集を読み返したい。そして、誰とも会わずに過ごしたお盆休みに読んだため、誰かとこんな風に自分の思っていることについて語り合ってみたい!と思った一冊だった。

Posted by ブクログ