商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/11/24 |
| JAN | 9784087817478 |
- 書籍
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MOCT 「ソ連」を伝えたモスクワ放送の日本人
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MOCT 「ソ連」を伝えたモスクワ放送の日本人
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商品レビュー
3.9
15件のお客様レビュー
「MOCT(モスト)」とは、ロシア語で架け橋のこと だそうです。 現在もウクライナ侵攻によってそうなっているが、 戦後から常に西側諸国から嫌われ者であった ソ連=ロシア。 1970年頃にそのソ連や北朝鮮からの日本語ラジオ 放送を聴くことが、ちょっとしたブームになりまし た。 ...
「MOCT(モスト)」とは、ロシア語で架け橋のこと だそうです。 現在もウクライナ侵攻によってそうなっているが、 戦後から常に西側諸国から嫌われ者であった ソ連=ロシア。 1970年頃にそのソ連や北朝鮮からの日本語ラジオ 放送を聴くことが、ちょっとしたブームになりまし た。 現地からの放送でしたが、話しているのは間違い なく日本人だったのです。 彼らは何者だったのか。 社会主義国家を理想の国家として移住し、 それを広めようと先頭に立っているプロバガンダ なのか。 それとも両国同士が互いを理解できるように、 メッセンジャーとしての矜持を抱いていたのか。 近くて遠い隣国に、かつてこういう日本人が いたのか、と驚嘆させられる一冊です。
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モスクワ放送のことなど知りもしなかったが、とても面白く読んだ。 本業の合間の取材でいろいろご苦労があったと思われる。著者の粘り強さ、「調べて伝える」情熱がないと完成しなかったものだろう。 ソ連、ロシアは謎が多い。関わった人たちも口に出せることと出せないことがあるに違いないと思わせ...
モスクワ放送のことなど知りもしなかったが、とても面白く読んだ。 本業の合間の取材でいろいろご苦労があったと思われる。著者の粘り強さ、「調べて伝える」情熱がないと完成しなかったものだろう。 ソ連、ロシアは謎が多い。関わった人たちも口に出せることと出せないことがあるに違いないと思わせる。とはいえ、カラカラと明るい感じでロシアとの架け橋になった方たちの個性が際立つ。
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モスクワ放送で働いていた方々の話しを通して、自分にとっては教科書の中の世界でしかない戦争やシベリア抑留、ペレストロイカ、ソ連崩壊などを追体験するような感覚で読み終えた。 国家として、あまり良い印象のない国だったけど少しイメージが変わった。
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