商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/11/21 |
| JAN | 9784163917788 |
- 書籍
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月ぞ流るる
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月ぞ流るる
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商品レビュー
4.1
29件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昨年、大河ドラマの光る君へを観ていたおかげで、とても楽しく読めた。観ていなかったら絶対に手に取らなかった本。 たくさんの登場人物がいたが、大河ドラマで出てきた人物ばかりだったため、俳優さんたちのお顔が浮かんできたおかげで無事に読み終えられた。 頼賢が追った過去の事件の真相が明るみに出るまでは、少し読むのに時間がかかったが、そのころには登場人物に感情移入してその後は一気に読んだ。 ラストシーン、三条天皇と妍子の月見のシーンで、心にも・・の歌が出てきた時には感動した。そしてその返歌が、タイトルの伏線回収であることも。 最後、頼賢が椿を集めたところはイマイチなぜだか分からなかった。
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栄花物語の作者とされている、赤染衛門と、僧・頼賢を主人公にした物語。 居貞(三条天皇)の女御、藤原綏子と源頼定の不義の子、頼賢を引き取り、慈しみ養った、藤原原子の不慮の死の真相を探す、荒くれ僧・頼賢と赤染衛門。 政権争いや、不審死の謎、頼賢の成長、赤染衛門と頼賢との師弟関係。...
栄花物語の作者とされている、赤染衛門と、僧・頼賢を主人公にした物語。 居貞(三条天皇)の女御、藤原綏子と源頼定の不義の子、頼賢を引き取り、慈しみ養った、藤原原子の不慮の死の真相を探す、荒くれ僧・頼賢と赤染衛門。 政権争いや、不審死の謎、頼賢の成長、赤染衛門と頼賢との師弟関係。 どれをとっても面白かった。
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『栄花物語』の作者である朝児(赤染衛門)と訳ありの比叡山の御坊さんとの関わり。『光る君へ』での赤染衛門(凰稀 かなめさん)がとても魅力的で、他の配役も大河バージョンでサクサク読み進められました。
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