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よっちぼっち 家族四人の四つの人生
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よっちぼっち 家族四人の四つの人生

齋藤陽道(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 暮しの手帖社
発売年月日 2023/11/20
JAN 9784766002379

よっちぼっち 家族四人の四つの人生

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商品レビュー

3.9

16件のお客様レビュー

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2026/02/12

表紙が可愛くて手に取ったけど、想像以上に中身が沁みる話だった。ろう者のお父さんがつづる、お母さん、そして耳の聞こえる子供たち2人の家族のお話。 家族でも我が子でも、本当の気持ちはわからない、ひとりぼっちが4人でよっつぼっち。そうだよなと思うけど、真に大切な人の気持ちを理解しきれな...

表紙が可愛くて手に取ったけど、想像以上に中身が沁みる話だった。ろう者のお父さんがつづる、お母さん、そして耳の聞こえる子供たち2人の家族のお話。 家族でも我が子でも、本当の気持ちはわからない、ひとりぼっちが4人でよっつぼっち。そうだよなと思うけど、真に大切な人の気持ちを理解しきれない現実に寂しい気持ちになった。

Posted by ブクログ

2026/01/12

家族という言葉で甘えない態度が素晴らしい ひとりぼっちが4人集まってよっちぼっち 日本語と日本手話は言葉として違うというのは知っていたけど、改めて重みを持って感じられた 両親は聞こえない 子どもたちは聞こえるだと 子どもたちは日本語と日本手話のバイリンガルになる 保育園に通い...

家族という言葉で甘えない態度が素晴らしい ひとりぼっちが4人集まってよっちぼっち 日本語と日本手話は言葉として違うというのは知っていたけど、改めて重みを持って感じられた 両親は聞こえない 子どもたちは聞こえるだと 子どもたちは日本語と日本手話のバイリンガルになる 保育園に通い始めると、2つの言語のギャップで親との会話がぎこちないときがある だけど、無理に親の言葉(日本手話)で言いかえない、この考え方が新鮮だった 親としての行動を顧みて、反省することがあった 我が子は、時々、喃語のような言葉でなにかを伝えてくることがある。甘えているんだなと思うけど、朝の急いでいるときなどは、「言葉で言ってくれないと分からないよ」とコミュニケーションしてしまう。甘えたくて赤ちゃんに返った気持ちと外ではしっかり者にならなくてはという気持ちが揺らいでいるのかも、甘えたいときにしっかり者の言葉を使えというのも乱暴なのかもしれないと思った。 家族、言葉(発声される日本語だけでなく)って日常だから惰性で接してしまいがちだよね、でもね…っていうメッセージが刺さる良書だった

Posted by ブクログ

2025/12/31

写真がとても美しくてため息が出る。どんな人間も特別なのだと言っているよう。 正しくも間違いでもないことの積み重ねが、ともに生きていく上で大事なのかなと思った。

Posted by ブクログ