商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/11/17 |
| JAN | 9784087445923 |
- 書籍
- 文庫
救命センター カンファレンス・ノート
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
救命センター カンファレンス・ノート
¥660
在庫あり
商品レビュー
3.5
12件のお客様レビュー
命を救う最前線の現場でのリアルな状況が描かれ、医療の現実に迫る内容です。著者は現役の医師として、様々な患者のケースを通じて、医療従事者が直面する葛藤や限られた資源の使い方について考察しています。医療用語も分かりやすく解説されており、医療に詳しくない読者でもイメージしやすい工夫が施されています。各患者の人生が異なることを認識し、医師という職業の重みを感じさせるエッセイは、緊迫した医療現場の実情を軽妙に綴りつつも、深刻な問題に向き合わせる力を持っています。医療の現状を知り、向き合う必要性を再認識させてくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
救急救命センターの部長さんが書くブログの書籍化だそうです。カンファレンスの様子だけなので、治療中の様子を描いたものではないですが、運び込まれた患者さんの病状や症状や関連する体・脳の動きなど詳細かつ分かりやすく書いてあるので、現場は大変だったんだろーなーというのが伝わってきます。救...
救急救命センターの部長さんが書くブログの書籍化だそうです。カンファレンスの様子だけなので、治療中の様子を描いたものではないですが、運び込まれた患者さんの病状や症状や関連する体・脳の動きなど詳細かつ分かりやすく書いてあるので、現場は大変だったんだろーなーというのが伝わってきます。救急救命士さんとお医者さんの考え方の違いなんかも興味深かったです。命を救うという点では同じかもしれないけれど、救急車を呼ぶ側的には、救急救命士さんの考え方の方が受け入れやすいかな。 人間の体がいかに奇跡の産物であるか、思い知らされたのはよかったけれど、傷の説明とかが丁寧すぎて、ちょっと貧血起きた…(内臓系苦手) とはいえ、24時間365日動き続けるこの体、ちゃんと大事にしないと、いかんなぁと痛感させられた本でした。
Posted by 
2025年5月3日、ブックオフ福生店にあった。 220円。 あんなに感銘を受けたシリーズだったのに、今は受け付けないなぁ。
Posted by 
医療の最前線の様子が分かりやすい表現・解説入りで読むことができた。語尾や語り口などに書き手の癖が出ていて特徴的な印象を受けた。
Posted by 
