商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/11/24 |
| JAN | 9784041135648 |
- 書籍
- 文庫
BEAST
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BEAST
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商品レビュー
3.7
27件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回もとても面白かった。 名前の通り、BEAST。獣。 虐待の話がたくさん出てきて、ウッとなったし 主人公の家庭と比べると悲しくて悲しくて。 色々な例があって、そこでは少年は保護されたが亡くなってしまったと。 必ずしもそれが正解とは限らない。 少年は、人間に戻らない方が幸せなんじゃないだろうか。そう、みんな思った結果がこうなんだ。 狼についての話がたくさん聞けて学べた!笑
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本作もスルスルと読んでしまいました。 推測のとおりでしたが、本筋を支える民俗学的な要素などは興味深かったです。 内藤了さんの作品から参考文献に手を伸ばしたことが多々あり、今回もそんなことになりそうです。
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警視庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花シリーズ 、3作目。 特捜班メンバーのチームワークが回を追うごとに良くなって、読んでいて清々しくさえ思う。清花の家庭も1作目の時の不穏な雰囲気とは大違いで、ストレスなく安心して読めて良い。事件の内容が何ともやり切れないだけに、チームの仲の良さと清花...
警視庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花シリーズ 、3作目。 特捜班メンバーのチームワークが回を追うごとに良くなって、読んでいて清々しくさえ思う。清花の家庭も1作目の時の不穏な雰囲気とは大違いで、ストレスなく安心して読めて良い。事件の内容が何ともやり切れないだけに、チームの仲の良さと清花の家族のほのぼのとした雰囲気が癒してくれている。 事件そのものはほんとに辛くてやり切れない。結構グロいのも平気で読める方なんだけれど、子供に対する虐待シーンは何か苦手でページを捲る手が止まっちゃう。プロローグを読み終えるまでがちょっと時間掛かっちゃったな。 全体的に興味深くスルスルと読めたんだけれども、真相は最初で予測したまんまだったかな。現実的にあり得るのかは正直?なんだけど、タイトルからして、もうそれしかないみたいな。親が想像以上に最低だったことくらいかも、想定外だったのは。 死神女史はどこでも出没するのねww嬉しくてテンション上がりましたけどww
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