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賢者の棘 警視庁殺人分析班 講談社文庫
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賢者の棘 警視庁殺人分析班 講談社文庫

麻見和史(著者)

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賢者の棘 警視庁殺人分析班 講談社文庫

847

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/11/15
JAN 9784065337561

賢者の棘

¥847

商品レビュー

3.3

12件のお客様レビュー

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2026/08/01

シリーズ13作目。 今作では塔子の亡くなった父・功宛に届いた脅迫状の真相が明らかになる。 13年前に父が亡くなった後も届き伝える脅迫状。生前功が関わった事件を再捜査する塔子と鷹野だったが、その最中に廃屋で5メートルの高さから、多数の釘の上に落下させると言う残虐な殺人未遂が起きる。...

シリーズ13作目。 今作では塔子の亡くなった父・功宛に届いた脅迫状の真相が明らかになる。 13年前に父が亡くなった後も届き伝える脅迫状。生前功が関わった事件を再捜査する塔子と鷹野だったが、その最中に廃屋で5メートルの高さから、多数の釘の上に落下させると言う残虐な殺人未遂が起きる。 犯人はワイズマンと名乗り、塔子宛に犯行予告を送りつけ、塔子と鷹野はワイズマンとの闘いに巻き込まれていく。 事件の発生場所は以前塔子が対峙したトレミー事件の関係場所に近く、当時の母子殺人事件をなぞったように犯行が行われる。 すでに収監されたトレミーと関係があるのか? また一見繋がりが見えない被害者の関係、犯人の目的はどこにあるのか? 大体このシリーズは犯人が前半に登場してることが多く、こいつだろ、と思いながら、読んでるのだが、今回はなかなか動機も見えず、最後まで犯人が分からなかった。 動機は事件後の警察の対応への不満に発しており、完全な逆恨みだが、犯人の割には殺人のトリックが大掛かりなのが、バランスが取れてないような気がして、個人的にはスッキリしない展開だった。 ただ、今作で父・功への脅迫状の件は一旦解決。 今後、このシリーズがどんな形が続いていくのかは楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/07/25

まあ、なかなか面白かった 謎めいた事件から過去の被害者たちにつながっていくのはサスペンスと少し重い話しになる感じもあり 警察ものであることが担保してるかな 3286冊 今年185冊目

Posted by ブクログ

2026/05/13

殺人分析班シリーズ。 今回、如月家に長年届いていた、亡くなった父・功宛の脅迫状の調査から始まる。 その最中、ワイズマンと名乗る者から、塔子宛に挑戦状が届く。 それは、被害者の生死を決める恐ろしいゲームだった。 犯人はなんのためにそんなゲームを繰り返すのか… 鷹野と塔子が突き止めた...

殺人分析班シリーズ。 今回、如月家に長年届いていた、亡くなった父・功宛の脅迫状の調査から始まる。 その最中、ワイズマンと名乗る者から、塔子宛に挑戦状が届く。 それは、被害者の生死を決める恐ろしいゲームだった。 犯人はなんのためにそんなゲームを繰り返すのか… 鷹野と塔子が突き止めた先にいた犯人は… 2026.5.13

Posted by ブクログ

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