1,800円以上の注文で送料無料
君と宇宙を歩くために(1) アフタヌーンKC
  • 新品
  • コミック
  • 講談社
  • 1103-01-02

君と宇宙を歩くために(1) アフタヌーンKC

泥ノ田犬彦(著者)

追加する に追加する

君と宇宙を歩くために(1) アフタヌーンKC

946

獲得ポイント8P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/11/22
JAN 9784065334874

君と宇宙を歩くために(1)

¥946

商品レビュー

4.7

63件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/13

ずっと泣きそうになる直前の緊張の糸が張り詰めてる感じと完全に緩んで溢れる瞬間と繰り返しながら読んだ。 宇野と小林の2人とはちょっと違う、でも似たような生きづらさ、よく分かって、しんどくて、辛くて、そこに少しの救いがあって。 最後の先生の言葉がささる。 早く続きを読みたい。

Posted by ブクログ

2026/06/29

学習障害?適応障害?の宇野と勉強ができないヤンキー小林。 だけどお互いが補い合い、成長していく過程が素晴らしい。 宇野は小林を通じて少しずつ自分の拘りやルール、社会と折り合いをつけて学生生活を豊かにしていく。 そしてなんと言っても小林の成長が微笑ましい。 彼はやりたくて不良をして...

学習障害?適応障害?の宇野と勉強ができないヤンキー小林。 だけどお互いが補い合い、成長していく過程が素晴らしい。 宇野は小林を通じて少しずつ自分の拘りやルール、社会と折り合いをつけて学生生活を豊かにしていく。 そしてなんと言っても小林の成長が微笑ましい。 彼はやりたくて不良をしているわけではなく、小学校の途中から勉強についていけなくなって、そしてバイト先では相手の反応が怖くて聞かなくてはいけないことが聞けなくて、段々と孤立して、いい加減になって、ヤンキーになってしまった。 この漫画を読むとちゃんと話を聞いて向き合ってあげれば、頑張って周りの人と同じことが出来るようになりたいと思うヤンキーや不良が存在するということが理解できる。 勇気を出して、恥をかきながらも、分からない、教えて欲しいということを伝えるシーンは宇野の成長以上に涙ぐましいものがある。 もちろん、根っからのワル。札付きワルというのは存在する。理由やきっかけもなく、人が苦しんでいるさまを喜び、人をいたぶるのが好きなどうしようもない人間だ。 残念なのは、ちょっと接した程度では彼らの区別がつかないということだろう。 ただ、人は話せばわかる。相手を理解しようとすれば、苦手を得意に出来る。 そんなことを思わせてくれる漫画だ

Posted by ブクログ

2026/06/06

小林くんが宇野くんのことを素で素直に尊敬するような、1人の友達として見ているところが人物性としてとても好きです!これからも読んで行こうと思います⸜(*´꒳`*)⸝

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました