商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/11/22 |
| JAN | 9784065334874 |
- コミック
- 講談社
君と宇宙を歩くために(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
君と宇宙を歩くために(1)
¥946
在庫なし
商品レビュー
4.7
62件のお客様レビュー
学習障害?適応障害?の宇野と勉強ができないヤンキー小林。 だけどお互いが補い合い、成長していく過程が素晴らしい。 宇野は小林を通じて少しずつ自分の拘りやルール、社会と折り合いをつけて学生生活を豊かにしていく。 そしてなんと言っても小林の成長が微笑ましい。 彼はやりたくて不良をして...
学習障害?適応障害?の宇野と勉強ができないヤンキー小林。 だけどお互いが補い合い、成長していく過程が素晴らしい。 宇野は小林を通じて少しずつ自分の拘りやルール、社会と折り合いをつけて学生生活を豊かにしていく。 そしてなんと言っても小林の成長が微笑ましい。 彼はやりたくて不良をしているわけではなく、小学校の途中から勉強についていけなくなって、そしてバイト先では相手の反応が怖くて聞かなくてはいけないことが聞けなくて、段々と孤立して、いい加減になって、ヤンキーになってしまった。 この漫画を読むとちゃんと話を聞いて向き合ってあげれば、頑張って周りの人と同じことが出来るようになりたいと思うヤンキーや不良が存在するということが理解できる。 勇気を出して、恥をかきながらも、分からない、教えて欲しいということを伝えるシーンは宇野の成長以上に涙ぐましいものがある。 もちろん、根っからのワル。札付きワルというのは存在する。理由やきっかけもなく、人が苦しんでいるさまを喜び、人をいたぶるのが好きなどうしようもない人間だ。 残念なのは、ちょっと接した程度では彼らの区別がつかないということだろう。 ただ、人は話せばわかる。相手を理解しようとすれば、苦手を得意に出来る。 そんなことを思わせてくれる漫画だ
Posted by 
小林くんが宇野くんのことを素で素直に尊敬するような、1人の友達として見ているところが人物性としてとても好きです!これからも読んで行こうと思います⸜(*´꒳`*)⸝
Posted by 
1巻の後書きで最初は1話完結もので、でも続きが描きたくて、もし没になったら同人誌で描こうと思っていた、と書かれていたのが印象的。 それくらい作者の「伝えたい」という熱がこもっているように感じる。 一言で言うととても良かった。5巻まで読んだが、続きが楽しみ。
Posted by 
