商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/11/15 |
| JAN | 9784065337899 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.9
139件のお客様レビュー
う~ん、前作と主人公のキャラクターが全然違うように思うのだが、気の所為でしょうか? こんなに「アレレレ?」「テヘ!」とか言うような、人を食ったキャラではなかったように思うのですが。。 で、中編3篇が収録されているが、事件につながりはなし。そしていずれも今ひとつのめりこまず。 ど...
う~ん、前作と主人公のキャラクターが全然違うように思うのだが、気の所為でしょうか? こんなに「アレレレ?」「テヘ!」とか言うような、人を食ったキャラではなかったように思うのですが。。 で、中編3篇が収録されているが、事件につながりはなし。そしていずれも今ひとつのめりこまず。 どれも解決編の直前に、古畑任三郎のように主人公が読者へ挑戦するような下りがあるが、なんだか痛々しく感じたな。 Amazonでの高評価が、とても不思議だ。
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犯人も犯行の一部始終も明かされた上で展開される本作では、まるで自分が犯人であるかのように、おもむろに追い詰められていく感覚を体験しました。倒叙ミステリ面白い…。特に、「信用ならない目撃者」の種明かしでは驚きよりも、トリックを見抜けなかったこもの悔しさが勝ってしまいます。"...
犯人も犯行の一部始終も明かされた上で展開される本作では、まるで自分が犯人であるかのように、おもむろに追い詰められていく感覚を体験しました。倒叙ミステリ面白い…。特に、「信用ならない目撃者」の種明かしでは驚きよりも、トリックを見抜けなかったこもの悔しさが勝ってしまいます。"名探偵の推理を推理する" ことを楽しめるのが、本作の魅力だと思います。おそらく、読者の大半は真ちゃんと同じように、城塚翡翠に翻弄されることでしょう。 ★こんな人におすすめ 城塚翡翠のその後が気になる人 "名探偵の推理を推理する"という挑戦状に興味がある人
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やっと買えた。半年くらい本屋を駆け回ってた気がする。 3章からなる短編集。1つ目の話は自分もエンジニアだからか、アリバイの穴には割と想像通りだった。というかやろうと思えばもっと確実にアリバイを作れると思う。実際は警察ももっとITについての知見はあると思うので、そんな上手くはいか...
やっと買えた。半年くらい本屋を駆け回ってた気がする。 3章からなる短編集。1つ目の話は自分もエンジニアだからか、アリバイの穴には割と想像通りだった。というかやろうと思えばもっと確実にアリバイを作れると思う。実際は警察ももっとITについての知見はあると思うので、そんな上手くはいかないけど。 というわけで1つ目の話は期待外れすぎてちょっと心配してしまったけれど、2つ目と3つ目はめちゃくちゃ面白かった。特に3つ目はまんまと騙された。よくある手法なのに全く疑わなかった。全てが反転した。次回作も楽しみ。
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