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闇の礎 死のエデュケーション Lesson 3
2,750円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 静山社 |
| 発売年月日 | 2023/11/09 |
| JAN | 9784863898301 |
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闇の礎
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闇の礎
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商品レビュー
4.8
19件のお客様レビュー
このシリーズはエルを好きになれるかどうかで面白さが決まる。まんまと大好きになって最後まで面白かったシリーズ。カロリー高すぎて中々読み進められなかったけどやっと積読消化。長かった…終わって悲しいけどこのくらいで丁度いいのかも。最初から読み直したい。ハリー・ポッターしかりトムホのスパ...
このシリーズはエルを好きになれるかどうかで面白さが決まる。まんまと大好きになって最後まで面白かったシリーズ。カロリー高すぎて中々読み進められなかったけどやっと積読消化。長かった…終わって悲しいけどこのくらいで丁度いいのかも。最初から読み直したい。ハリー・ポッターしかりトムホのスパイダーマンしかりシリーズ通して全部面白いのが前提の上で個人的に1が至高だと感じることが多い。 この残りページ数でここから入れる保険があるんですか??状態からハッピーエンドを迎えられて本当に良かった。ややご都合感も否めないがビターエンド感もあり、最後まで誠実な小説だった。エルにはこれからもオリオンにブチギレながらしばき倒してもらいたい。 あとリーゼルの外伝が読みたい。何このおもしれー女…まあリーゼルもエルに対してそう思っていることでしょうが…絶対に報復を成功させてほしい。
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- ネタバレ
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『死のエデュケーション』シリーズ読破。今までも面白かったけど、今回が一番熱が入るほど面白かった。 卒業した後のエルの大冒険は決して楽しいものではないけど、読んでいる方はワクワクしたりドキドキしたりハラハラしたり。 リーゼルとのベッドシーンはびっくりした。まさかとは思ったけど、相手がエルを怒らせるリーゼルなら相性は納得。本当のラストまでリーゼルの思惑が分からなかったけど、単にエルの事が好きだからという理由は意外だった。 因縁の目玉さらいの正体こそが自治領を支えていた『闇の礎』だったのが衝撃で、更に目玉さらいの作り方がグロテスク。リューが助かって本当によかった。途中までリーゼルと一緒だったから、アアディヤとリューの登場が待ち遠しかったけど、リューが生贄になったのが許すまじ自治領。 オリオンの出生も、オフィーリアの処遇も、納得出来ないものがあったけど、エルがディープティに真実を教えて貰えたのが和解のきっかけになればいいと思えた、納得出来た事。オリオンが英雄でエルが黒魔術師というのは、本質は逆だったことが衝撃。 自治領を壊していたのがエルだったら…と予想はしていたけど、最悪の形で予想が当たってしまった。目玉さらいを倒しただけなのに。 ラストのオリオンとの対峙が、エルなりの『黄金の自治領』を作り出したと考えている。オリオンこそがエルの居場所で、真の意味でエルもオリオンの居場所になったのが清々しい最後だった。 このシリーズに出会えてよかった。こんなにハマると思わなかった。作者は『ハリーポッター』シリーズのファンとの事でなるほどな、と最後に知る事が出来てよかった。 実写化の話もあるとのことで、もう一周読んでおこうと思う。
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スコロマンスを卒業したエルたち。 だけどそれはエルの望んでいた結果ではなかった。 悲しみに打ちひしがれるエルの取る行動とは。 『死のエデュケーション』3巻目。 * 面白かった!数日余韻に浸るほど。 全巻にわたって愛が根底にあった。 オリオンとの愛、アアディヤとリューとの友情、卒業...
スコロマンスを卒業したエルたち。 だけどそれはエルの望んでいた結果ではなかった。 悲しみに打ちひしがれるエルの取る行動とは。 『死のエデュケーション』3巻目。 * 面白かった!数日余韻に浸るほど。 全巻にわたって愛が根底にあった。 オリオンとの愛、アアディヤとリューとの友情、卒業生たちのエルを思う心、母さんや父さんたちの大きな愛。 エルは愛に囲まれていた。 ずっと暗くて、気持ちが悪いモンスターたちの中にあったからこそ、それがどんどん際立っていった。 本来の魔法とは、私の考える魔法とは、誰かを犠牲にしたり、何かと引き換えにするものではなく、大きな大きな愛のようなもの。 殺戮魔法を使うことのできるエルの使う魔法が、そんな魔法になったことが美しい。 エルこそが愛そのもの。 エルが選んだ道がエルにとって幸せであるように。 きっとそうであるだろう。 だけど一緒に祈ろう。 愛と共に。 本当に幸せな読書体験をすることができて、ナオミ・ノヴィクと訳者の井上里さんに感謝。
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