商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/11/07 |
| JAN | 9784094073102 |
- 書籍
- 文庫
長篠忠義
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
長篠忠義
¥737
在庫あり
商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
実力を認められて、いよいよ足軽から秀吉の馬廻役に昇格し、家臣にも俸禄を出せるようになった与一郎。お決まりの無茶振りを受けて奔走。それにしても信長の一向一揆征伐は残酷非道。
Posted by 
読了後すぐ感想を書きたくなるほど面白かった。 わたしは仁義シリーズのもへえ推しなので、こっちのシリーズのこの巻までは星3つだったけれど,もへえは登場するわ、左門の頭陀袋はドラえもんのポケットみたいで笑えるし、太田牛一らしき人物も登場してワクワクしたし、最後にお弦も再登場して、俄然...
読了後すぐ感想を書きたくなるほど面白かった。 わたしは仁義シリーズのもへえ推しなので、こっちのシリーズのこの巻までは星3つだったけれど,もへえは登場するわ、左門の頭陀袋はドラえもんのポケットみたいで笑えるし、太田牛一らしき人物も登場してワクワクしたし、最後にお弦も再登場して、俄然面白くなり始めた(^^) 、、、一方で、やっぱり信長は好きになれない、、、殺戮とか、女子供関係なくとか、、いくらなんでも、、 気を取り直して、ソッコー次の天王寺忠義へ!
Posted by 
感想 歩きが主体の時代に、南に北に移動させられて大変だな。 茂兵衛が出て来たのがびっくり!同じ作者のシリーズって感じがする。 あらすじ 越前に潜入していた与一郎は、一向一揆衆の士気がすっかり下がっていることを確認しつつ、許嫁のおつるを探す。そんな折、武田と信康の家臣が内通し...
感想 歩きが主体の時代に、南に北に移動させられて大変だな。 茂兵衛が出て来たのがびっくり!同じ作者のシリーズって感じがする。 あらすじ 越前に潜入していた与一郎は、一向一揆衆の士気がすっかり下がっていることを確認しつつ、許嫁のおつるを探す。そんな折、武田と信康の家臣が内通している情報を掴み、秀吉に知らせる。 与一郎はそのまま、内通者の大賀の暗殺を命じられる。見事にこれを成功させ、秀吉の小姓に取り立てられる。 その後、長篠城を攻めた武田勢を織田・徳川連合軍は設楽原におびき寄せ、鉄砲で叩く。与一郎も武功を挙げ、加増される。 その後、すぐに越前に派遣される。おつるは七里の子を孕っていた。
Posted by 
