1,800円以上の注文で送料無料
ウクライナの地政学 文庫クセジュ
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-15-05

ウクライナの地政学 文庫クセジュ

エマニュエル・アルマンドン(著者), 村松恭平(訳者)

追加する に追加する

ウクライナの地政学 文庫クセジュ

1,540

獲得ポイント14P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2023/10/26
JAN 9784560510612

ウクライナの地政学

¥1,540

商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/07

1991年以降、最近の30年ほどの間に絞られた、ウクライナの専門家による分析 1991年のウクライナ独立時まで歴史を遡り、歴代政権が欧州とロシアをどのように見ていたのか、両パートナーとの関係において、ウクライナの未来をどのように描いていたのかを詳しく説明している

Posted by ブクログ

2025/04/08

ウクライナとロシアとの関係について、主にソ連解体以降の状況を概観する一冊。現在に至る経緯などがコンパクトにまとまっていて読みやすい。 ウクライナ侵攻以前のウクライナはリアルタイムのニュース等で見ていたはずなのに、知らないことの多さを痛感した。 東部四州の住民意識とか、ロシアから...

ウクライナとロシアとの関係について、主にソ連解体以降の状況を概観する一冊。現在に至る経緯などがコンパクトにまとまっていて読みやすい。 ウクライナ侵攻以前のウクライナはリアルタイムのニュース等で見ていたはずなのに、知らないことの多さを痛感した。 東部四州の住民意識とか、ロシアから見たクリミアの位置づけ等、あまり考えたことなかったので勉強になった。

Posted by ブクログ

2024/05/06

読んだの二日前なのであんまり覚えてない 対露の距離感をいい感じに保ちながらEU加盟、NATO加盟を標榜したけどできなかったのが2013年のユーロマイダン そこには欧州側の対露警戒視点だったりが影響していたが、本書はウクライナの内政・経済情勢や世論の状況も取り上げている 政治、外交...

読んだの二日前なのであんまり覚えてない 対露の距離感をいい感じに保ちながらEU加盟、NATO加盟を標榜したけどできなかったのが2013年のユーロマイダン そこには欧州側の対露警戒視点だったりが影響していたが、本書はウクライナの内政・経済情勢や世論の状況も取り上げている 政治、外交の視点からなる上からの歴史だけでなく民衆の視点から考える下からの歴史も考察に不可欠。

Posted by ブクログ