商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2023/10/26 |
| JAN | 9784560510612 |
- 書籍
- 新書
ウクライナの地政学
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ウクライナの地政学
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
1991年以降、最近の30年ほどの間に絞られた、ウクライナの専門家による分析 1991年のウクライナ独立時まで歴史を遡り、歴代政権が欧州とロシアをどのように見ていたのか、両パートナーとの関係において、ウクライナの未来をどのように描いていたのかを詳しく説明している
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ウクライナとロシアとの関係について、主にソ連解体以降の状況を概観する一冊。現在に至る経緯などがコンパクトにまとまっていて読みやすい。 ウクライナ侵攻以前のウクライナはリアルタイムのニュース等で見ていたはずなのに、知らないことの多さを痛感した。 東部四州の住民意識とか、ロシアから...
ウクライナとロシアとの関係について、主にソ連解体以降の状況を概観する一冊。現在に至る経緯などがコンパクトにまとまっていて読みやすい。 ウクライナ侵攻以前のウクライナはリアルタイムのニュース等で見ていたはずなのに、知らないことの多さを痛感した。 東部四州の住民意識とか、ロシアから見たクリミアの位置づけ等、あまり考えたことなかったので勉強になった。
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読んだの二日前なのであんまり覚えてない 対露の距離感をいい感じに保ちながらEU加盟、NATO加盟を標榜したけどできなかったのが2013年のユーロマイダン そこには欧州側の対露警戒視点だったりが影響していたが、本書はウクライナの内政・経済情勢や世論の状況も取り上げている 政治、外交...
読んだの二日前なのであんまり覚えてない 対露の距離感をいい感じに保ちながらEU加盟、NATO加盟を標榜したけどできなかったのが2013年のユーロマイダン そこには欧州側の対露警戒視点だったりが影響していたが、本書はウクライナの内政・経済情勢や世論の状況も取り上げている 政治、外交の視点からなる上からの歴史だけでなく民衆の視点から考える下からの歴史も考察に不可欠。
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