商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2023/11/15 |
| JAN | 9784575527025 |
- 書籍
- 文庫
むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。
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むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。
¥814
在庫あり
商品レビュー
3.7
40件のお客様レビュー
日本の昔話をモチーフにした本格ミステリ短編集で、前作の続編として新たな物語が展開されます。今回は「かぐや姫」「おむすびころりん」「わらしべ長者」「猿蟹合戦」「ぶんぶく茶釜」の5つの作品が織り交ぜられ、それぞれ独自の趣向を凝らした事件が描かれています。短編形式なので気軽に楽しめ、シリーズの順番もあまり気にせずに手に取れるのが魅力です。
各短編は、ループものや交換殺人、どんでん返しといった多様な設定が盛り込まれており、読者を飽きさせません。また、昔話という親しみやすいテーマを背景にしつつも、登場人物たちの複雑な人間関係や動機が描かれ、時には気分が沈むような深みも感じさせます。特に「サル蟹合戦」と「ぶんぶく茶釜」はセットで読むことで、より一層楽しめる構成になっています。全体として、昔話の新たな解釈とミステリの融合が見事に表現されています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
今回のほうが好きな内容だった! お話はショートショートだけど、少しずつ話がつながっているのも面白いなと思った! あの知っている昔話には、もしかしたらこんな続き、真相があったかもしれない。そんなふうに描く作者がすごいなーと思った!
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昔話ミステリー2作目。読んだのはラスト。一冊の中でゆるーくつながっている短編が6編。モチーフが有名な昔話だからストーリーが入ってきやすいし、ミステリーのあるあるネタを上手く落とし込んでいて楽しく読める。 グリム童話シリーズにも手を出してみようと思う。
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昔話の世界観・設定を活かしたミステリー。 設定の変化球だけじゃなく、登場キャラの恨みや嫉妬の描写にも引き込まれる。 たぬきはいつも被害者。
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