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むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。 双葉文庫
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むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。 双葉文庫

青柳碧人(著者)

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むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。 双葉文庫

814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2023/11/15
JAN 9784575527025

むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。

¥814

商品レビュー

3.7

38件のお客様レビュー

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2026/08/26

昔話の世界観・設定を活かしたミステリー。 設定の変化球だけじゃなく、登場キャラの恨みや嫉妬の描写にも引き込まれる。 たぬきはいつも被害者。

Posted by ブクログ

2026/08/11

■サマリー ・昔話をミステリー化(シリーズ3作目) ・実は昔話ってミステリーなんじゃない? ・巧妙にできた物語(構成の理解に頭を使う) ■本書を一言で書くと 我々が知っている昔話の本当の真実は、実はミステリーかもしれないと思わせてくれる一冊 ■所感 ミステリー小説を書かれる方...

■サマリー ・昔話をミステリー化(シリーズ3作目) ・実は昔話ってミステリーなんじゃない? ・巧妙にできた物語(構成の理解に頭を使う) ■本書を一言で書くと 我々が知っている昔話の本当の真実は、実はミステリーかもしれないと思わせてくれる一冊 ■所感 ミステリー小説を書かれる方って頭がいいんだろうなと常々思わせられる。トリック、伏線回収、ストーリーの作り方…、私のような凡人には決して真似できないようなことが、小さな文庫本の中に収められているのは驚き以外の何物でもない。 本書も短編五作品が繋がりを織り成しながら、一冊の小説を形作っている。 先だって読了している著者の二作品に負けず劣らずの構成の凝りようだ。 よくこんなに上手く短編同士を繋げるもんだと感じ入った次第である。 昔話とは、誰かが作って、人づてに広げられていった作り話である。「誰かが作った」というところがミソである。 真実は、本作品のように実はミステリーが真実で、それを面白おかしい話にすり替えられている可能性もある。 このような小説を読んで、改めて子どもの頃に読んだ昔話を読んでみると、全く違った新たな思惑が沸々と湧き上がってくるから実に面白い。

Posted by ブクログ

2026/08/02

昔話の竹取物語、わらしべ長者、おむすびころりんさるかに合戦、カチカチ山、ブンブク茶釜の中にちゃんとしたトリックと殺人があったらという感じの話をかぐや姫は探偵、おむすびは時が繰り返し、わらしべは布のせいで多重殺人、さるかには全部猿のやった事。最後はその猿が殺される

Posted by ブクログ

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