商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/11/09 |
| JAN | 9784065335086 |
- コミック
- 講談社
薫る花は凛と咲く(10)
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薫る花は凛と咲く(10)
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商品レビュー
4.8
7件のお客様レビュー
朔の過去が読んでて苦しくなりました。朔にとっては普通のことが他人には難しい。それ故に過剰に持ち上げられ、特別扱いされ線を引かれて孤独になる。 親目線から見たら悲しくて仕方ありませんね。 ほんとにこの本は大切なことを教えてくれます。 凛太郎の両親が素敵です。私も子供に感謝される人間...
朔の過去が読んでて苦しくなりました。朔にとっては普通のことが他人には難しい。それ故に過剰に持ち上げられ、特別扱いされ線を引かれて孤独になる。 親目線から見たら悲しくて仕方ありませんね。 ほんとにこの本は大切なことを教えてくれます。 凛太郎の両親が素敵です。私も子供に感謝される人間でありたいものです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前巻のお食事会から始まり、今巻は現在の朔くんを形成するきっかけとなった出来事について深堀りされたが、あの幕引きは切なすぎる気がする。今までの「薫る花は凛と咲く」と言えば、口にしたら小っ恥ずしくなるような想いでもきちんと相手に伝えることで大切な関係が築かれていく、っていう温かいヒューマンドラマだったのもあり、個人的には妙に心苦しかった。朔くんの後悔はもちろんだけど、友達の嫉妬にも共感できてしまうがために和解する日が来ることを願わずにはいられない。しかしながら、そんな重い空気を癒しに変えてくれるデートエピソードと凛太郎家訪問エピソードは、文句の付けようがないほど最高だった。付き合ってる二人を見て、若返った気になったのかお父さんの呼び方が変わるお母さん……尊かったぜ。
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朔と杏子さん巻。朔が初顔合わせの桔梗生徒にそこまで自己開示するとはなかなか思わんよね。しかもあゆの行動を理解しているかもっていう説明のためにしてるから、凄い。 私、親世代なんで。杏子さん本当に良かったね、しか言えない(T_T)
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