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マリスアングル
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マリスアングル

誉田哲也(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2023/10/25
JAN 9784334100926

マリスアングル

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商品レビュー

3.9

119件のお客様レビュー

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2026/04/17

姫川シリーズ最新刊、読了しました。思想的な描写に圧倒されて少し疲れも感じましたが、38度線を巡る在日の対立や差別の描写は考えさせられる内容でした。精神的に追い詰められがちな姫川を支える魚住たちの温かさや、彼女から見た姫川の魅力的な描写がとても良かったです。また、疑ってしまうほど有...

姫川シリーズ最新刊、読了しました。思想的な描写に圧倒されて少し疲れも感じましたが、38度線を巡る在日の対立や差別の描写は考えさせられる内容でした。精神的に追い詰められがちな姫川を支える魚住たちの温かさや、彼女から見た姫川の魅力的な描写がとても良かったです。また、疑ってしまうほど有能だった反町には完全にやられました。彼のキャラクターが気になるので、ぜひ次作でもその活躍を見せてほしいです。

Posted by ブクログ

2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

姫川シリーズ やっぱり面白い 従軍慰安婦の捏造の話は分かっていたほうが読みやすいと思います。吉田清治・朝日新聞の関係図を理解して読むと、とてもストーリーに入り込めます。 魚住巡査長と姫川主任 この二人が入れ替わり立ちかわり真実に近づいていく終盤は一気読みしてしまいました。 姫川主任の心の闇がチラチラし、自分の心も闇落ちしそうな絶妙なバランスで読み切りました。面白かった!

Posted by ブクログ

2026/03/21

登場人物が多く、章が変わるごとに視点が変わるので 「いま、これ、誰の話?」となったけど、後半、役者が揃ってからは一気でした。誉田哲也さんらしい当て書きっぷり。どうしても映像化を期待してしまいます。 紫の、風ーーーー の、ところは背筋を伸ばしてヒールで颯爽と歩く竹内結子さんと、それ...

登場人物が多く、章が変わるごとに視点が変わるので 「いま、これ、誰の話?」となったけど、後半、役者が揃ってからは一気でした。誉田哲也さんらしい当て書きっぷり。どうしても映像化を期待してしまいます。 紫の、風ーーーー の、ところは背筋を伸ばしてヒールで颯爽と歩く竹内結子さんと、それに続く西島秀俊さんの後ろ姿が、目に浮かびました。 今回の従軍慰安婦問題や、ノーマンズランドの拉致被害者問題に焦点をあてたお話、フィクションを読んで事実を知りたいと興味を持たせるのがうまいなと思います。

Posted by ブクログ

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