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后宮のオメガ(上) ディアプラスC
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后宮のオメガ(上) ディアプラスC

露久ふみ(著者)

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后宮のオメガ(上) ディアプラスC

891

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新書館
発売年月日 2023/11/01
JAN 9784403668906

后宮のオメガ(上)

¥891

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2025/10/21

The ファンタジーじゃないですか。 上巻はラブ要素ほとんどなくストーリー中心で、BLとしては珍しめ。

Posted by ブクログ

2025/08/10

☆3.5 全2巻 良かった。装飾が凄く綺麗で、カラーの威力が凄い。ただ、2巻は忙しかったのか、絵が荒いコマが目立つかな。 どうしても攻めが生きてないと話にならないので、ストーリー展開は読めはする。けど、いつ会えるの!?とドキドキしながら読めた。 でもさ、ハーリド側はさぁ、きっと...

☆3.5 全2巻 良かった。装飾が凄く綺麗で、カラーの威力が凄い。ただ、2巻は忙しかったのか、絵が荒いコマが目立つかな。 どうしても攻めが生きてないと話にならないので、ストーリー展開は読めはする。けど、いつ会えるの!?とドキドキしながら読めた。 でもさ、ハーリド側はさぁ、きっと生きてると思ってたって言うならなんとかしてイリヤを探すとかさぁ・・・。 8年ぶりにしてはイチャイチャが足りなさすぎると思ってたので、続編「雪花の章」が出たのは嬉しい。 しっかし、ディアプラス電子版の修正はほんとクソだな・・・。 電子DMM ライトセーバー

Posted by ブクログ

2025/02/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

高評価なのは知ってて、でもだからこそ、なんとなく手が出せずにいた「后宮のオメガ」ですが、 お安くなっていてさらにクーポンあったので上下巻購入。 大正解でした!!やはり、絵が美しい!! そして思っていたよりも話がすっきりしていた。 重すぎてしんどい?って思ったけど、いい具合に重く、いい具合に短い。 上下巻ぐらいでやってくれるのがいちばんいいかもしれない。 王家だが末端の王子でしかもΩとして生まれたイリヤが、見たこともないハヌ国の王の元に嫁ぐことになった。 ハヌ国にはいり、後宮で婚礼まで準備期間をすごしていると、庭で男の子と出会う(10歳ぐらい?)。多くを語らない男の子とはそこで別れる。 そののち、婚礼式で嫁ぐ王の姿を始めてみる。 それは、あの日庭でみた男の子だった。 少年とはいえ王としての仕事を全うするハーリドは、くつろぐために時々後宮にくるようになった(ハヌ国では18歳まで性的行為は禁止されている) そこでイリヤとしばしの時間を過ごす。 遠方に嫁いできたイリヤが退屈しないようにと、小虎を買い与えた。 タルジュと名付けたその虎は、このあとずっとイリヤと共に過ごすことになる。 ハーリドの兄(次男。ハーリドは三男)ザインが遠方の国から戻ってきた。奔放すぎて前国王にそこにおいやられていた。 ちなみ、長兄は愛する人と、遠くで暮らしている。 ハーリドは夜、イリヤの元にやってきて、「王としてこの国を守りたい。」「お前以外の后などいらない」といい、 イリヤも「お前が望むならそばにいる」と誓う。 ハーリドは王位即位の巡礼の旅で1か月ほど留守になった。 その間に、ハーリドは襲撃されて亡くなったと一報がはいる。 ザインが「次の王位継承者は自分だ」といい、イリヤを襲うが、イリヤは逃げて崖から海に飛び込む。 イリヤは助けられ(タルジュも一緒に飛び込んだらしい)、介抱してくれたのはなんとハーリドの長兄アミルとその妻だった。 この土地はザインの悪政と重税のため貧しい町となっていたが、イリヤがもともと持っていた技術でいろんな道具をつくり、隣国に売って外貨を稼いだり、 荒れた土地を畑にする技術を教えたりして、 8年も経つとだんだん豊になってきた。 だが相変わらず国内は、反乱軍と国王軍の内乱があちこちで勃発。 不思議と8年たっても反乱軍がやられることなく、対抗できていた。 国王軍から、この町の技術で武器をつくれとお達しがあったが、イリヤは拒否する(当然ここにイリヤがいることも、イリヤが技術を教えていることも内緒) それで国王軍が襲ってきたが、寸でのところで反乱軍に助けられた。 そのリーダーが・・・18歳になったハーリドだった。 ってところまでが前半。 絶対ハッピーエンド!絶対ハッピーエンド!!!って思いながら読んだ。 きっと死んでない!!ハーリドは生きてる!って イリヤと同じレベルで信じつつ読んでいたww

Posted by ブクログ

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