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〈古典部〉シリーズ 愛蔵版(Ⅱ) クドリャフカの順番・遠まわりする雛
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〈古典部〉シリーズ 愛蔵版(Ⅱ) クドリャフカの順番・遠まわりする雛

米澤穂信(著者)

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〈古典部〉シリーズ 愛蔵版(Ⅱ) クドリャフカの順番・遠まわりする雛

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商品詳細

内容紹介 //付属品~外函付
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/10/25
JAN 9784041124611

〈古典部〉シリーズ 愛蔵版(Ⅱ)

¥5,500

商品レビュー

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2024/11/30

「クドリャフカの順番」「遠回りする雛」収録。そして執筆時の資料も掲載されています。 文化祭の物語を描いた「クドリャフカの順番」、たしか刊行時に読んで今回再読だけれど、こんなに面白かったっけ。だいぶと忘れていました。十文字事件の顛末がメインではあるものの、それ以外の部分が異様に面白...

「クドリャフカの順番」「遠回りする雛」収録。そして執筆時の資料も掲載されています。 文化祭の物語を描いた「クドリャフカの順番」、たしか刊行時に読んで今回再読だけれど、こんなに面白かったっけ。だいぶと忘れていました。十文字事件の顛末がメインではあるものの、それ以外の部分が異様に面白いです。奉太郎を訪れるわらしべプロトコルといい、お料理研究会のワイルドファイアといい、抱腹絶倒の展開。何もかも楽しそうで、だけれどほんの少しの苦い思いもあったりして。これぞ青春。 「遠回りする雛」は短篇だけれど、どれも読みごたえしっかりです。お気に入りは「あきましておめでとう」。真冬の納屋に閉じ込められてしまったえると奉太郎。できるだけおおごとにせずにこの窮地を脱するために何ができるのか。かなり切実な状況なのに、なぜか笑えてしまうところも魅力。「凶」のおみくじ、とんでもないなあ。そしてそこでひねり出されたSOSのメッセージが実に見事でした。

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2024/11/24

愛蔵版は読み応えが凄い…3冊分くらい読んだんじゃないかって思う笑 〈クドリャフカ〉はカンヤ祭という名の文化祭で起こる事件のお話。 〈遠回りする雛〉はいくつかのお話が入っていて、印象に残ったのはチョコレート事件かな。 読んで思ったのは出てくる登場人物結構めんどくさいですよね?笑...

愛蔵版は読み応えが凄い…3冊分くらい読んだんじゃないかって思う笑 〈クドリャフカ〉はカンヤ祭という名の文化祭で起こる事件のお話。 〈遠回りする雛〉はいくつかのお話が入っていて、印象に残ったのはチョコレート事件かな。 読んで思ったのは出てくる登場人物結構めんどくさいですよね?笑 里志の考え方もなかなか…、えるもまぁ正直いたらめんどくさそうな好奇心の持ち主で…笑

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2024/07/13

誰も死なない、警察は来ない 事件にはならないのかも知れない そんな謎が明かされるけど、 謎解きでスッキリするのではなく 物語を楽しむ そんなミステリ 登場人物の造形が面白くて、こんな高校生活だったら良かったなと、誰もが思うような…

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