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世界史の中の戦国大名 講談社現代新書2723
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世界史の中の戦国大名 講談社現代新書2723

鹿毛敏夫(著者)

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世界史の中の戦国大名 講談社現代新書2723

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/10/19
JAN 9784065332184

世界史の中の戦国大名

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商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 戦国大名
  • 国際交流
  • 日本史
  • 世界史
  • 視点の転換
  • 地方大名
  • 貿易活動
  • コスモポリタン歴史
  • 東南アジアとの接触
  • 歴史の新たな発見

戦国大名が世界とどのように繋がっていたのかを探る一冊で、歴史の新たな視点を提供します。日本史と世界史を結びつける内容は、特に大友宗麟やアンジロウといった人物を通じて、彼らがどのように国際的な評価を受けていたかを浮き彫りにします。地方大名が明や東南アジアと対等に貿易を行い、国際的な商人として活躍していた事実は、歴史の見方を変えるきっかけとなるでしょう。特に、戦国時代の大名たちが持っていた国際的なネットワークや、彼らの対外活動がどのように展開されたのかを、豊富な参考文献とともに知ることができます。歴史を深く理解するための貴重な資料として、多くの読者にとって新たな発見があることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/09/30

世界の国々の目線で見ると、大友宗麟などの九州の大名が主に東南アジアやポルトガルで知られていた。あと、世界史と日本史の垣根を無くす動きがあるのにも驚いた。 グローバルヒストリーというワードが歴史学の間で、トレンドになっている事にも注目したい。

Posted by ブクログ

2025/08/28

中盤やや細かいが、大友、大内など地方大名がいかに明や東南アジアといった外国と対等な対外活動を行う存在であったか。 朝貢と倭寇、天下たる中央政権に対する地域国家、またBVNGOが世界から見た日本の一側面であった事実、そしてインドを往復したりアユタヤと交渉するなど広く活躍した商人たち...

中盤やや細かいが、大友、大内など地方大名がいかに明や東南アジアといった外国と対等な対外活動を行う存在であったか。 朝貢と倭寇、天下たる中央政権に対する地域国家、またBVNGOが世界から見た日本の一側面であった事実、そしてインドを往復したりアユタヤと交渉するなど広く活躍した商人たち。 視点を変えるための一冊。参考書籍も充実している。

Posted by ブクログ

2025/07/24

中世ヨーロッパで最も有名だったのが大友宗麟という冒頭からかなり掴まれた。中国の海禁政策と東南アジアとの関係など、戦国時代の日本は受け身ではなく、どんどん世界に出て行っていたというのが興味深い。

Posted by ブクログ

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