商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2023/10/18 |
| JAN | 9784492047354 |
- 書籍
- 書籍
きみのお金は誰のため
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
きみのお金は誰のため
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
4.1
711件のお客様レビュー
お金の使い道についてとても考えさせられました。 早速、個別株の投資先を、応援したいと企業にしようと思います!
Posted by 
話の内容はビジネス書だけど、一つの物語にもなっていて、すごく素敵な終わり方になっている。 印象的だった内容は以下。 "僕たち"の範囲を広く捉えると自分が社会の一員なんだと強く感じられる。一方"僕たち"の範囲が狭くなると、周囲の人ほとんどを...
話の内容はビジネス書だけど、一つの物語にもなっていて、すごく素敵な終わり方になっている。 印象的だった内容は以下。 "僕たち"の範囲を広く捉えると自分が社会の一員なんだと強く感じられる。一方"僕たち"の範囲が狭くなると、周囲の人ほとんどを外部の人って捉えることになり、その人たちとやりとりするためにお金が必要と感じ、お金の奴隷になってしまう。 実際はお金は何も解決しない。お金は自分でできないことを他の方に手助けしてもらう手段でしかない。だから助けてくれる人がいなければお金なんて意味をなさない。そこを認識できないと、ハイパーインフレで経済破綻するみたいなことが起こってしまう。助ける人がいないことを問題と認識し、お金を作る/用意するではなく、それを改善するアクションをする必要がある。
Posted by 
お金のそもそも論に触れられて良かった。 ただ、経済学的な話に触れたい人が手に取りそうなタイトルに設定している割には、登場人物の死で感動ストーリーにしようとしている点は読んでいて萎えた。
Posted by 
